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初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!林修(田端信太郎)が働き方改革を一刀両断!

 
  2018/12/19
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質より量
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出典:https://www.mbs.jp/mimi/

林修の初耳学にて、「仕事において、最初の2年は質より量が大切」という説が紹介されました。

労働時間の長さが問題になり、働き方改革が進められようとしている現代社会において、「質より量をこなせ」と言い切るのは驚きですよね。

実はこれ、リクルート、ライブドア、ZOZOTOWNなど名だたる企業に携わった田端信太郎さんの言葉です。

では、なぜ林先生、田端さんは「質より量をこなせ」と言ったのでしょう?

その裏には深い意味がありますので、解説していきたいと思います。

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初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!

まず、最初にお伝えしたいのが「量質転化」という言葉です。

聞き慣れない言葉かと思いますが、「一定量を積み重ねると、質が向上する」と言う意味です。

もっと簡単に言いますと、「量が質を生む」ということです。

言葉だけ聞くと「逆なんじゃないか?」と思ってしまいますが、実はそうでもないんです。

 

なぜなら、質の高め方を知るためにはある程度の経験がどうしても必要になるからです!

仕事に限らず、いわゆる初心者、新人が効率よく質の高いパフォーマンスを発揮することなんてできるでしょうか?

答えは「No」ですよね。

 

いろいろなことを経験する過程で様々な学びがあり、スキルが身についてきます。

ある程度のスキルがなければ「質の高め方」なんてわからないのです。

 

つまり、「質の高め方」を知るためには「量をこなすこと」が絶対に必要になります。

そして「量をこなすこと」である程度のスキルが身につけば、いよいよ「質の高め方」が理解でき、仕事の効率を上げることができるのです!

林先生、田端さんは最初の2年はとにかく量をこなしてある程度のスキルを身につけようと言ってるんですね。

 

もちろん、量をこなせばこなすほど、スキルが上がりますから、さらに質が上がっていきます。

そして質が上がると、さらに多くの量をこなせるようになっていくという好循環になります!

 

当然最初は辛いものですが、量をこなしていくうちに基礎が身につき、基礎さえ身についてしまえばスキルや効率は大きく上昇していくことになります。

会社を早期に退職する新入社員は、この基礎が身につくまでの期間を耐えることができていないのです。

ここさえ耐えてしまえば、あとは昇り調子でいくことがわかっているだけに非常にもったいないですよね。

 

しかしやっぱり辛いのも事実です。

では、具体的にどのように量をこなしていけば、ある程度早い段階で基礎が身につき、昇り調子になれるのでしょうか?

その方法について見ていきましょう。

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初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!~基礎力を早く身につけるには?~


いくら「質より量をこなせ」と言われても早くその段階を抜け出したいものです。

そのために必要なことは「常に100%を求めないこと」です。

 

例えば上司にプレゼンに使う資料の作成を頼まれたとします。

その時、「100%完成した状態になるまで絶対に上司に提出しない」と考えていたらどうなるでしょう?

 

多分、その資料は永遠に完成しないと思います。

仮に完成したとしても間違いだらけで作り直す羽目になるでしょう。

スキルが身についていないうちは量をこなすためにも、完璧を求めすぎないほうが得策です。

 

資料の例でいえば60~70%ほど仕上がった状態で一度上司に確認を取り、修正すべき点を確認します。

そして、修正ができたらまた確認してもらうという作業を繰り返します。

 

そうすることで自分だけで考え込んでいるよりも圧倒的に早く資料が完成します。

もちろん、早く終わった分時間が余りますので、その時間を他の作業にあて、「量をこなす」のです。

この要領で仕事を繰り返していると、完璧を求めている人と比べ、はるかに早くスキルが身につき、上り調子のゾーンに入ることができます。

 

ここまでの説明で完璧を求めないことが重要なことはおわかりいただけたと思います。

では、なぜ多くの人が完璧を求めて、前に進むことができないのでしょうか?

そこがわかっていると、躊躇せずに進むことができるようになります。

次はそのことについて見ていきましょう。

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初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!~完璧を求めない秘訣とは?~

完璧を求めている人が恐れているものがあります。

それは「失敗」です。

失敗が怖いから考えに考えて完璧なものを作ろうとするのです。

 

実は「量をこなす」と失敗の量もそれに比例して増えることになります。

しかし、林先生、田端さんの言う最初の2年間で失敗することは悪いことでしょうか?

むしろ逆で、悪いことどころか成長への近道と言えます!

 

例えば、料理ができるようになりたいと思う人が、実際に手を動かさずに、クックパッドばかり見ていたらどうでしょう?

当然料理ができるようにはなりませんよね。

 

初めからうまくできる人はいません。

最初はおいしくないものができてしまうかもしれませんが、その「失敗」を経験値として次の料理では修正を加えていく、これの繰り返しです。

「失敗」の数は「経験値」の量になります。

つまり量をこなし失敗をすればするほど、経験値がたまってスキルが上がります。

 

なんだかRPGみたいな言い方になってしまいましたが、料理や仕事だけでなく、何でも同じです。

失敗を恐れて行動しないことが一番の愚行です。

むしろ失敗を積み重ねられる人が最後には成功します。

 

何事も初心者のころはやることが多すぎて何から手を付けたらいいかわかりません。

ここで大事なのが、林先生が言っていた「質より量」です。

とにかく何でもいいから片っ端からやってみましょう!

そして失敗から経験値を得ていくのです。

 

そうすることで、結果的に先述の「ある程度の量をこなしてスキルが身についた状態」になっていきます。

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初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!のまとめ

何事も考えすぎると行動できなくなります。

しかし、考える前にやってみることが重要です。

やってみて、量をこなすことで初めて、質を高める材料を手に入れることができます。

仕事に限らず、何事も失敗を糧に成長できるようにがんばっていきたいですね!!

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