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初耳学!ギブギブギブの意味とは?林修が熱弁した新しい考え方を詳しく紹介!

 
  2018/11/08
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林先生が驚く初耳学
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出典:https://www.mbs.jp/mimi/

2018年9月23日放送の「林先生が驚く初耳学!」、「ギブギブギブギブギブ&ギブ」の考え方を林先生が熱弁しました。

僕たちは子供のころからずっと「ギブ&テイク」の精神が正しいと教え込まれてきたので、「ギブギブギブ」という斬新な考え方に驚いた方も多いのではないでしょうか。

僕もこの新しい考え方に非常に興味を持ち、「ギブ&テイク」ではなぜだめなのか、「ギブギブギブ」して生きているとどんないいことがあるのか、気になったので、番組で紹介されたよりもさらに詳しい情報を調べてみました。

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ギブギブギブの考え方はギブ&テイクとどう違う?

手を差し伸べる

簡単に結論を言ってしまうと、僕たちがなじみのあるギブアンドテイクは誰かに対して何かをしてあげたかわりに、「これやったあげたから、自分にもこれこれしてね」という「見返り」を求める考え方であるのに対して、ギブギブギブは「○○さんが困っているから、自分が助けてあげよう」というように、人の役に立つことを積極的にするが、見返りを求めない考え方です

 

この「見返りを求めるかどうか」の部分に大きな違いがあります。

例えば、家族や親しい友人に対して何かをしてあげるときに、見返りを求めたりはしないですよね。

見返りを求めなければ、相手からお返しがない場合でも「なんで自分が助けてあげたのに向こうは何もしてくれないんだ」と考えることがなくなり、ストレスがたまらなくなります。

 

また、ギブアンドテイクで考える場合、「相手が何かしてくれたからこちらもしてあげる」という部分はいいのですが、「自分が何かしてあげたからこちらにも何かしてね。何もしてくれないなら自分もあなたに何もしないよ」と、自分が得をしないなら他人に貢献はしないことになってしまいます。

 

そのような考え方をしていると、人を助けるという行動がどんどんなくなり、結果的に自分が助けてもらうこともなくなります。

もし国全体でこのような考え方をしていたら、最終的に誰も他人のことを考えられない、非常に生きづらい社会になってしまうと考えられますよね。

 

林先生は尾原和啓さんを例に情報社会でのギブギブギブ、つまり情報を出し惜しみせず、どんどん発信することが大事だと話していましたね。

今の時代、インターネットを通じ、誰で簡単に情報を入手できます。

それならば隠すことに意味はなく、自分から発信し情報をシェアすることで、人から信頼を得ることができるというわけです。

特に災害時などはこの情報のシェアで命が助かることだってあります。

情報のシェアが生きやすい社会を作っていくわけです。

 

ただ、ギブギブギブをずっと続けていると、いつか自分が損をするような感じがしませんか?

実はむしろ逆で、損をするどころか最終的には得をすることになります。

次はギブギブギブは自分にどんなメリットをもたらすのか、紹介していきます。

 

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ギブギブギブの考え方で生きているといいことがある?

メガホンで応援する女性

ギブギブギブのメリット① 自分の応援団が現れる

まず、ギブギブギブで生きていると、すべては自分の責任だと考えるようになります。

相手からの見返りを求めようとしない人は、悪いことがあった時も人の責任にはしません。

 

また、ギブギブギブでいると、ギブするために相手のいいところを探すようになります。

誰にもいいところと悪いところはありますが、相手のことをどう思うかは見方によって変わってきます。

いいところばかりを見ようとする人は、ストレスがたまらないですし、相手としてもいいところを褒められてうれしいですから、自然と人に好かれ、先述した通り、人からの信頼を得ることができます。

林先生が言っていた「信頼の貯金」です。

 

すると、結果的に自分を応援してくれる人が次々と現れます。

さらに、その人たちは見返りを求めて自分を応援するのかというと、そうではありません。

その方たちは自分のことを好きで信頼して応援してくれているわけですから、自分に対してはギブギブギブでいてくれるわけです。

これって素晴らしいことだと思いませんか?

ギブギブギブの行動をすることで、自分を好きになってくれる人が現れると思うと、なんだかワクワクしますよね。

 

人はどのようなことを成し遂げるにも、人脈や人から応援されてエネルギーをもらうことが不可欠です。

そのような人たちをギブギブギブの精神は引き寄せるのです。

ギブギブギブのメリット②人からコントロールされない

ギブギブギブの人は他人にコントロールされることがありません。

他人をコントロールするためには見返りを用意する必要があります。

しかし、ギブギブギブの人に見返りを用意しても興味を示さないため、コントロールすることができないのです。

結果、周りに流されず、自分らしい人生が送れるようになります。

ギブギブギブのメリット③自分の成長につながる

さらに、ギブギブギブの行動は自分の成長にもつながります。

なぜならギブするためには、ギブできるだけの能力が必要だからです。

それに、ギブしていると、ギブできるものがないか常に考えるようになるため、自然と自分が成長するという結果になるのです。

 

林先生が紹介していたように、人が欲しいものを与えるためには、その人の視点で物事を見なくてはなりません。

そうすると様々な人の視点で物事を見ることができるようになります。

人を助けることができ、しかも自分が成長できるなんて、これほどいいことはないですよね。

 

さて、ここまでギブギブギブのメリットにを紹介してきましたが、「ギブギブギブするには我慢が必要なのでは?」と気になった方もいるのではないでしょうか?

最後にギブギブギブと自己犠牲の違いを解説します。

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ギブギブギブは自己犠牲とは違う?

違う画像

ギブギブギブは見返りを求めない考え方ですが、それは自己犠牲の精神とは大きく違います。

ただ、そう言われても、日本人は自己犠牲をして、辛いことを我慢するのが美徳とされてきた民族ですから、なかなかしっくりこないですよね。

 

ギブギブギブと自己犠牲との違いは、

・ギブギブギブ=楽しい

・自己犠牲=辛い

上のように集約されます。

 

例えば自己犠牲をして辛い思いをしながらギブしてくれるのってうれしいことでしょうか?

むしろ申し訳ない気持ちになり、ギブされる側まで辛くなってしまうと思います。

 

しかし、ギブしている側が楽しいと思っていたらどうでしょう?

ギブされる側も楽しくなりますよね。

そのため、ギブギブギブは我慢することではく、むしろ楽しい行為です。

楽しくない、辛いと感じたときはギブではなく自己犠牲になってしまっているので、やめたほうがいいと考えられます

このように考えると、自分は今ギブしているのか、自己犠牲をしているのか、判断しやすいですよね。

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ギブギブギブのまとめと尾原和啓さんの本について

今回林先生が紹介した考え方は尾原和啓さんの「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」という本が元になっています。

尾原和啓さんはITをメインにの大手企業12社で要職を経験した仕事のスペシャリストで、あの林先生も「完敗した」と言っていましたね。

もし興味のある方は元ネタの本も読んでみてください。

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ギブギブギブとは見返りを求めない上に、楽しく、自分の応援団を作り、自分の成長をも促してくれる素晴らしい考え方です。

自分が楽しいと感じながらギブしている限り、間違った行動はしていません。

失敗を恐れずギブギブギブを続け、よりよい人生を生きていきましょう!

 

林先生の初耳学で紹介された人生は「勘違いさせる力」、「錯覚資産」で決まるという考え方も非常に興味深いものですので、良ければご覧ください↓↓

初耳学!「錯覚資産」「勘違いさせる力」がふろむださん(元ネタ本の作者)のサイトで5章無料公開!

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