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初耳学!「錯覚資産」「勘違いさせる力」がふろむださん(元ネタ本の作者)のサイトで5章無料公開!

 
  2018/10/22
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初耳学
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ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:https://www.mbs.jp/mimi/

「林先生が驚く初耳学!」の9月16日放送分で林先生が熱弁した「錯覚資産(勘違いさせる力)」。

僕も非常に納得できるものだったのですが、この話は「ふろむだ」さんという方の著作『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』という本が元ネタです。

なんとこの本、アマゾンの売り上げランキング一位だそうです!

 

さて、「錯覚資産」、「勘違いさせる力」は本にはどのように書かれているのでしょうか?

また、作者のふろむださんとはどのような方なのでしょう?

詳しく調べてみました。

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初耳学で紹介の「錯覚資産」「勘違いさせる力」の元ネタ本はどんな内容?


この本は一言でいうと『人生は「実力」よりも「運」よりも「錯覚資産」によって決まってくる』ことを説明している本です。

これっていったいどういう意味なんでしょう?

本に書かれていることを例に挙げてみていきます。

 

たとえば、「採用面接で、身だしなみが、どのような影響を与えるか」という研究がある。
その結果、「仕事に必要な資格よりも、身だしなみのよさのほうが、採用決定に大きな影響を与えていた」ということがわかった。

そして、ここでも、面接官自身は、「外見は、ほとんど採用決定には影響しなかった」と考えていたのだ。
つまり、面接官は、「外見で採用したわけじゃない」と、自分では思っていたが、実際は、外見で採用していたということだ。

出典: https://www.furomuda.com/entry/2018/08/04/011000

面接官は「外見で採用したわけではない」と言っていますが、そのことは面接官の「意識できる範囲(顕在意識)」での話です。

人間は何かを考える際、大部分を「無意識(潜在意識)」を使用して行っています。

言葉で説明できる理由は後付けで、本当の理由とは違うことが多く、それは知能が高い人のでも人間である限り普通に起きます。

 

ふろむださんはこのことを「脳のセキュリティホール」と名付け、

「自分は大丈夫」と思っている人ほど危ない

と本には書かれています。

 

このことは外見だけの話ではなく、どんな判断にでも用いられます。

「プラスのイメージと感じさせる要素」ならばどんなことでも、「全体的に優秀」という思考の錯覚を引き起こすからです。

初耳学ではブッシュ大統領のテロ対策と経済政策が例として紹介されていましたね。

一般人であっても例えば、いい学歴や経歴など持っている方は「プラスのイメージ」を感じさせますから、

「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」は、一種の資産として機能する

と言えます。

これが「錯覚資産」の正体です。

 

何かプラスをイメージさせる要素を持っている人は、人生のありとあらゆる部分で得をするということですね。

非常に納得できる話ですが、イメージの力で決まる部分が大きいと考えると、なんか悲しいですね。

そして、僕たちもそのような思考の錯覚で判断をしている可能性が高いとも言えますね。

 

林先生は「うまくいっている人の錯覚資産は何だろうと考えることが大切」と言っていましたが、

では、自分にプラスのイメージ(錯覚資産)を持たせる方法はこの本には書いていないのでしょうか?

うれしいことにそのことについてももちろん書いてありますよ!

 

本の目次を引用にて紹介します。

 

・おいしいのは「正しいとしか思えない間違ってること」

・自分はハロー効果に騙されないと思っている人が騙される理由

・学生と社会人では人生ゲームのルールが根本的に異なる

・誰も卑怯と気づかない卑怯なやり方が最強の勝ちパターン

・運ゲーで運を運用して勝つ方法

・優秀な人間が運に左右されずに成功する理由

・食欲でも睡眠欲でもない、性欲よりもはるかに切実な欲望

・なんでも悪く解釈される人とよく解釈される人の違い

・ダメな奴はなにをやってもダメという呪いの正体

・自分の意思で選択しているとしか思えない

・成果主義という名のインチキゲームの裏をかいて勝つ方法

・幸運を引き当てる確率を飛躍的に高くする方法

・思考の死角に棲む悪魔の奴隷から主人になる

・美しき敗者と醜悪な勝者、どちらになるべきか?

・有能な人と無能な人を即座に見分けられるのはなぜか?

・自分は公平だと思っているえこひいき上司の脳内/欺瞞が錯覚を第繁殖させる

・思考の錯覚のまとめ

・錯覚資産を雪だるま式に増やしていく方法

引用元:楽天ブックス

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※今すぐ読みたい方は以下のページから5章まで無料で読めます↓

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている – 第一章

ただ、肝心な部分が読めないので、興味を持った方は購入されることをお勧めします。

僕も即買いしたので届くのが楽しみです!

次に作者の情報を見ていきましょう。

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初耳学で紹介の「錯覚資産」「勘違いさせる力」の「ふろむだ」さんとは?


まずは基本情報を引用にて紹介します。

のべ数百万人に読まれたブログの著者。多様な業務経験を活かして、主に仕事論などの記事で人気を博す。

リアルでは複数の企業を創業し、そのうち1社は上場を果たす。

ポストとしては、平社員、上司、上司の上司、上司の上司の上司、取締役、副社長、社長を経験。

業務としては、プログラミング、設計、仕様定義、企画、マーケティング、採用、アートディレクションなどを経験。

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』が初めての著書となる。

引用元:楽天ブックス

もともとブロガーなんですね。

それにしても起業して実業家、プログラミング、マーケティングなどなどなんでもできるすごい方のようですね!

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』がふろむださんの初めての著書なのは意外です。

 

正体についてはあまり公開してないようですが、本の内容を見ても、今後注目されることは間違いなさそうですね!

最後にネット上の反応を見ていきましょう。

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初耳学!「錯覚資産」「勘違いさせる力」のふろむさだん著作へのネットの反応

ふろむださんの本を評価する声や、なんと錯覚資産で得をしたのは自分だという声、そして本を読んでグラフィック化してる方までいますね!

それだけいい内容なんでしょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

林先生も注目するふろむださんの「錯覚資産」「勘違いさせる力」。

僕たちもぜひとも身につけてよりよい人生にしていきたいですね!

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