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初耳学!オタクを一流企業が採用?林修が現代の就活事情を解説!

 
  2019/02/24
まりお
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林先生
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まりお

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出典:https://www.mbs.jp/mimi/



林修の初耳学にて、「一流企業が採用したいのはオタク」という衝撃の説が紹介されました。

一般的にはオタクと聞くと、内向的でコミュニケーションが苦手なイメージで、どちらかというと敬遠されそうですよね。

はたして、なぜ現代の一流企業はオタクを欲しがっているのでしょうか?

その理由について見ていきましょう。

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初耳学!オタクを一流企業が採用?~オタクの強みとは①~


オタクというのは分野にかかわらず、何か一つの物事に特化してずば抜けた知識を持ち、好きなことであればいくらでも続けられるという特徴があります。

今の時代のアニメ、ゲーム、アイドルオタクだけではなく、昆虫や鉄道のオタクもそうですよね。

 

言ってしまえば、大学教授や研究者なども一種のオタクと言えます。

その最たる例はさかなクンです。

さかなクンは世界一の魚オタクで、そのことがきっかけで大学の客員教授を務めています。

しかも、新種の魚を次々と発見し、世界的な功績を上げていますから、オタクのパワーがいかに優れているかを証明していると言えるでしょう。

 

つまり、大きなことを成し遂げたり、新たな製品、サービスを開発したりするには、バランスの取れた人よりも、さかなクンのように尖った一つの大きな長所がある人のほうが向いているわけです。

そして、現代の企業はそのような人材を求めています。

 

これには現代社会特有の事情もあります。

現代はいろいろなものが出尽くし、新しいものを開発することが難しい時代になっています。

しかも、新しいものが出ても商品の寿命が短く、消費者はどんどん新しいものを求める時代でもあります。

 

このような状況には一流企業であっても苦慮しているのが現実なのです。

しかし、そんな時代にこそ、活躍できるのがオタクです!

一つの事業に没頭し、長いスパンで継続していく力をも持ったオタクは新しい製品や事業、技術などを生み出す可能性を秘めているのです。

しかもオタクはそのような仕事を苦にするどころか、むしろ楽しんでやる方も多いのです!

 

上記のような事情からオタクは企業から必要とされているんですね。

次に企業にオタクが必要なもう一つの理由について見ていきましょう。

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初耳学!オタクを一流企業が採用?~オタクの強みとは②~


バランスの取れた人材は人との調和を重視します。

これは日本人の特性でもありますが、内容が大事な仕事の話であっても争ったり、もめたりすることを嫌うものです。

 

もちろん、争いやもめごとがいいとは言いません。

しかし、新しいものが生まれる環境がどのようなものか考えてみると、イメージが変わってきます。

 

一つの物事に優れ特化したオタクは自分の意見というものをしっかりと持っています。

時にはその意見の違いから、人と対立し、議論することもあるでしょう。

そしてその議論にはお互いのプライドをかけた本気のものとなるはずです。

 

そのような本気の議論は化学反応を起こし、新しいものを生み出します!

何かを生み出すのに活発な議論は必要不可欠なのです!

市川紗椰さんは実際にそのようなけんかをしてしまうと言っていましたね。

 

また、オタクは自分の得意分野には絶対の自信とプライドを持っていますから、営業面でも力を発揮します。

例えば、家電量販店で新しく家電を買うなら、その商品について詳しい人から買いたいと思いませんか?

林先生も言っていましたが、今の時代、ある程度の知識はネットで簡単に調べることができてしまいます。

 

しかし、オタクの知識は他を圧倒します。

家電であろうと何であろうと、「店員さんや営業マンから商品、サービスについて詳しく話を聞いてから買いたい」という人に対して営業をするのに、その分野のオタクほど、適した人材は他にはいません。

当然そのように満足のいく説明を受けたお客様は、よろこんでそのお店、会社の商品を買ってくれることでしょう。

 

中途半端でない圧倒的な知識は、ただの自己満足ではなく、消費者を満足させられる時代になっているのです。

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初耳学!オタクを一流企業が採用?~まとめ~

オタクと聞くといいイメージをお持ちでない方もいるかもしれませんが、ある特定の分野の知識に秀でていて、そのことにプライドを持っている人材を、現代の一流企業は必要としているのです。

僕も今度何かで困ったことがあったら、その分野のオタクに相談してみたくなりました。

また、オタクの方々は、そのことに恥じることなく、就職、転職活動で圧倒的な知識を持っていることを存分にアピールしていきましょう!




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