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ドラフトの球団別評価まとめ(2021年版)!驚き!波乱!の連続となった今年の指名権争いで成功したのはどの球団!?

 
  2021/11/14
まりお
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ドラフトの球団別の評価まとめ(2021年版)!成功した球団は?
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まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:https://draft.npb.jp/draft/2021/

2021年も「ドラフト会議」の季節がやってきました。

今年のドラフトは好投手がそろっており、「高校BIG3の風間」はソフトバンクがまさかの公言通りの一本釣り!

 

しかも「大学生BIG2・即戦力左腕の佐藤と隅田」は、「2人とも西武に入る」という、誰も予想していなかった驚きの結果となりました!

 

そんな「見どころたっぷりだった、2021年のドラフト会議」ですが、

ドラフトの評価は「目玉選手」だけで決まるわけではありません。

チーム事情などから、「総合的に評価する」必要があります。

それでは、はたしてどの球団が勝ち組なのでしょうか?

 

そこで今回は、「全12球団のドラフトの評価まとめ一覧(2021年版)」を、詳しい解説とともに「球団別にランク付け」しながら紹介します!

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ドラフトの球団別評価まとめ(2021年版)!~セリーグ編~

横浜DeNAベイスターズ

<評価:B(まあまあ)>

順位選手名ポジション出身左右
1位小園健太投手市立和歌山右腕
2位徳山 壮磨投手早大右腕
3位粟飯原 龍之介
遊撃手東京学館左打者
4位三浦 銀二投手法政大右腕
5位深沢 鳳介投手専大松戸右腕
6位梶原 昂希外野手神奈川大左打者

「2021年のドラフトの最大の目玉・市立和歌高の小園健太」を、競合の末見事に獲得!

おととしの高卒野手・森を除き、毎年即戦力の大卒投手を1位指名し、その全員がルーキーイヤーから活躍してきたベイスターズですが、今回は高校生のナンバーワン投手を獲得することとなりました。

 

そんなベイスターズが選んだ投手なので、活躍する事はほぼ間違いないでしょう!

 

ただ、2位以下は微妙な感が否めません。

大卒投手の徳山・三浦は即戦力とも言えますが、いくらブルペン陣が手薄になりがちとは言え、弱点である捕手を補強したほうがよかったのではないでしょうか?

 

しかし、他の選手も粟飯原・深沢・梶原」は潜在能力を高く評価されているので、「ドラフト巧者」のベイスターズらしい、いいドラフトだったと言えるでしょう!

 

総合評価は、捕手の補強と2位以下の指名を考慮して、「B」としておきます。

阪神タイガース

<評価:S(大成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位森木大智投手高知高右腕
2位鈴木勇斗投手創価大左腕
3位桐敷拓馬投手新潟医療福祉左腕
4位前川右京外野手智弁学園左打者
5位岡留英貴投手亜細亜大右腕
6位豊田寛外野手日立製作所右打者
7位中川勇斗捕手京都国際右打者

阪神の補強ポイントはリリーフと左腕です。

しかし、1位指名した「今回の1番の目玉・小園」を外してしまい、「同じく高校生BIG3の森木」を獲得することに成功!

 

森木は言うまでもなく、「将来のエース候補」になれる非常にポテンシャルの高い逸材です。

森木を獲得できた事は1位指名として、成功だったと言えるでしょう!

 

そして、「2位・3位では左腕の2人(鈴木・桐敷)を獲得」し、課題もしっかりクリア!

 

さらに、リリーフ候補としては、「変則的なフォームが持ち味の岡留」を獲得。

 

森木以外はそこまで目玉の選手を獲得したわけでは無いものの、2021年の阪神は、戦略通りのいいドラフトとなったのではないでしょうか!

総合評価も「S」ですね♪

読売ジャイアンツ

<評価:S(大成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位翁田大勢投手関西国際大右腕
2位山田龍聖投手JR東日本左腕
3位赤星優志投手日大右腕
4位石田隼都投手東海大相模左腕
5位岡田悠希外野手法政大左打者
6位代木大和投手明徳義塾左腕
7位花田 侑樹投手広島新庄右腕

巨人は即戦力の先発投手が欲しかったところ、隅田を外してしまったため、「翁田」を指名することに。

「翁田」は全力投球を続けるタイプの投手のため、先発と言うよりはリリーフ投手としての方が活躍できる選手かもしれません!

 

「2位に指名した左腕の山田」は、社会人とは言えど、まだ21歳。

伸びしろも十分にありますが、一年目から先発投手を務められるかは微妙なところ。

まずはリリーフからスタートし、先発への転向ができれば、巨人としては願ったり叶ったりでしょう。

 

「3位の赤星」は「大卒右腕の中では、ナンバーワン」と言える投手で、1年目から先発ローテに入ることができるかもしれません!

 

2021年の巨人は6人の投手を獲得していますが、このように手薄だった投手陣を、

上位3人に関しては「一年目から活躍も見込める選手」で固めることができ、

さらに「ポテンシャルの高い高校生の3人(石田・代木・花田)」も獲得できたため、投手不足の巨人にとって、すばらしいドラフトだったと言えるでしょう!

 

そのため、総合評価は、文句なしの「S」ですね♪

東京ヤクルトスワローズ

<評価:A(成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位山下輝投手法政大左腕
2位丸山和郁外野手明治大左打者
3位柴田大地投手日本通運右腕
4位小森航大郎遊撃手宇部工右打者
5位竹山日向投手享栄右腕

昨年の「最下位」から、2021年シーズンは「優勝」に突き進むヤクルト!

 

ドラフトでは左腕の投手不足解消のため、1位に隅田を指名したものの、外してしまい、結果的に「大卒左腕の山下」を指名することになりました。

 

ただ、現在のヤクルトの投手陣は盤石の状態なので、「数年後に活躍してくれれば問題ない」という方針なのかもしれません。

 

しかし、「左腕の獲得」は「山下一人」のみ!

左腕の補強をするという方針から考えると、「もう1人か2人左腕が欲しかった」ですね。

 

また、外野陣にベテランが多くなっているチーム事情から、2位に「外野の丸山」を指名。

丸山の最大の魅力は「走力」!

バッティングにはまだ難があるものの、「2021年シーズンにブレイクした塩見のような活躍」が期待できます。

 

2人がそろって活躍すれば、相手チームにはこれ以上ない脅威です!

 

3位に指名したのは「社会人右腕の柴田」。

大学生時代は怪我で、あまり試合に出ることができなかった選手ですが、球質が非常によく、伸びしろ抜群です!

 

また、最速156キロと言う球速を考えると、将来「クローザー」としての活躍が期待できるのではないでしょうか。

 

「5位の竹山」もあまり注目されてはいませんが、「回転数の多いボール」が魅力で、潜在能力が非常に高く、数年後に先発やリリーフで活躍できる可能性があります。

 

2021年のヤクルトは、いいドラフトになったとは思いますが、西武にとられた2人の左腕を獲得することができれば、本当に最高のドラフトになったでしょうね。

総合評価は、その点を考慮し「A」と言えます。

広島東洋カープ

<評価:B(まあまあ)>

順位選手名ポジション出身左右
1位黒原拓未投手関西学院大左腕
2位森翔平投手三菱重工左腕
3位中村健人外野手トヨタ自動車右打者
4位田村俊介一塁手愛工大名電左打者
5位松本竜也投手Honda鈴鹿右腕
6位末包昇大外野手大阪ガス右打者
7位高木翔斗捕手県立岐阜商高右打者

一昨年の森下、昨年の栗林と、「ドラフト1位の選手が即戦力」として大活躍している広島。

そんな広島が2021年に選んだのは、「2人の即戦力大卒左腕(黒原・森)」でした!

 

確かに広島は左腕が不足していますが、正直なところ、西武にとられてしまった大卒の2人の目玉、「佐藤・隅田を獲得したかった」というのが本音でしょう。

 

ただ、「3位、4位の野手・中村と田村」も、ポテンシャルは十分ある選手なので、まあまあのドラフトだったと言えます。

総合評価は、本当に欲しかった選手が取れなかったことを考慮し、「B」としておきます。

中日ドラゴンズ

<評価:A(成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位ブライト健太外野手上武大右打者
2位鵜飼航丞外野手駒沢大右打者
3位石森大誠投手

火の国サマランダーズ

左腕
4位味谷大誠捕手花咲徳栄高左打者
5位星野真生遊撃手豊橋中央高右打者
6位福元悠真外野手大商大右打者

中日が1位と2位に指名したのは、明らかに手薄になっている「長距離砲の大学生外野手の2人(ブライト・鵜飼)」でした!

 

そして、2021年の投手の指名はたったの1人となりましたが、3位で獲得した「石森」は「即戦力のブルペン投手」として期待できます!

また、「4位の捕手・味谷」も、今後伸びしろは十分にある選手です。

 

2021年は全体的に野手の目玉選手が少なかったため、チーム事情を考えると、うまいドラフトだったと言えるのではないでしょうか!

総合評価は、チーム事情とドラフト市場を見極めた、戦略のうまさから「A」だと言えます。

 

続いては、「パリーグのドラフトの評価まとめ一覧(2021年版)」を球団別に詳しく紹介します。

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ドラフトの球団別評価まとめ(2021年版)!~パリーグ編~

福岡ソフトバンクホークス

<評価:S(大成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位風間球打投手明桜高右腕
2位正木智也外野手慶応大右打者
3位木村大成投手北海高左腕
4位野村勇二塁手NTT西日本右打者
5位大竹風雅投手東北福祉大右腕

ソフトバンクは選手層が非常に厚いチームではあるものの、近年のドラフトでは野手ばかりをとっていたため、若い投手が少なくなっていました。

 

そこで、そんなチーム事情にぴったりの「高校BIG3の風間」を公言通り、まさかの一本釣り!

2021年のドラフトでは、「3位の木村」とあわせて「ポテンシャルの高い若手投手を、左右両方」獲得することができました!

 

「2位の正木」は「長打力」が魅力の外野手。

ただ、一塁手の経験もあり、将来的には内野で使うことも想定できます。

 

長打が打てる若手も不足していたため、将来への期待を込めた補強と言えるでしょう。

 

指名したのは5人と人数を絞ってきましたが、特に3位までは非常に良い選手を指名することができ、「最強ソフトバンク」の復活も近いかもしれません!

 

強いて言うなら、豊富な資金力を活かして、もう2~3人指名してほしかったですね。

総合評価は、風間を含め、弱点を最高の選手で補強できたため、文句なしの「S」です♪

千葉ロッテマリーンズ

<評価:A(成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位松川虎生捕手市立和歌山高右打者
2位池田来翔二塁手国士舘大右打者
3位廣畑敦也投手三菱自動車倉敷右腕
4位秋山正雲投手二松学舎大付高左腕
5位八木彬投手三菱右腕

ロッテは明らかな補強ポイントは「捕手一択」!

しかし、「2021年のドラフトでナンバーワンの捕手」だったとは言え、「高卒の松川」を指名したのは意外でした!

 

とは言え、「100%を獲得したいのなら一本釣りしかない」と言う戦略が明白なので、ロッテとしては、狙い通りの大成功の指名だったと言えるのではないでしょうか!

 

「2位の池田」は二塁手ですが、「三塁も守れる」のがポイント!

期待の安田が思うように伸びてこないかったと言うチーム事情もあり、「サードを守れる池田」の指名となったのでしょう。

 

「3位の廣畑」は、「2021年のドラフトで、社会人ナンバーワン右腕」と言われる投手ですが、ここしばらくは思うような結果を残せておらず、評価が下がっていました。

 

ただ、もともとの実力は充分なので、「廣畑を3位で獲得した戦略」は見事だったと言えます!

 

しかし、やはりロッテが欲しかったのは「捕手」です。

そのため、「大学生か社会人の即戦力の捕手」を獲得したほうがよかったのではないでしょうか。

 

その部分を除けば、「いい選手をいい形で獲得できた」、納得のドラフトだと言えます。

総合評価は、即戦力の捕手を指名することはできなかったものの、「A」と言っていいでしょう♪

埼玉西武ライオンズ

<評価:SS(別格!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位隅田知一郎投手西日本工業大左腕
2位佐藤隼輔投手筑波大左腕
3位古賀悠斗捕手中央大右打者
4位羽田慎之介投手八王子高左腕
5位黒田将矢投手八戸工大一高右腕
6位中山誠吾遊撃手白鴎大右打者

西武は「大学生のBIG2左腕・隅田・佐藤」の両方を獲得することに成功!

 

まさか「この2人を同じチームが獲得する」とは誰も予想していなかったため、2021年のドラフトは、「これ以上ない最高のもの」になったと言えるでしょう!

 

しかも隅田は公言通りで、競合の末の獲得ですから、本当にラッキーですね!

 

「3位の捕手・古賀」も、特に打撃のポテンシャルが高く評価されており、それ以外にも将来性のある投手が獲得できたのも大きいです。

 

去年は早川の獲得に失敗してしまい、「正直大失敗と言うドラフト」でしたが、2021年の今年は、その反省を生かして近年まれに見る大成功となりました!

総合評価は、文句なしの「SS」!

別格中の別格としか言いようがありません!!

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

<評価:D(物足りない)>

順位選手名ポジション出身左右
1位吉野創士外野手昌平高右打者
2位安田悠馬捕手愛知大左打者
3位前田銀治外野手三島南高右打者
4位泰勝利投手神村学園高左腕
5位松井友飛投手金沢学院大右腕
6位西垣雅矢投手早大右腕
7位吉川雄大投手JFE西日本右腕

楽天はチーム全体がベテランの年齢になってきているため、2021年の補強ポイントは即戦力、特に長打力を持つ野手と捕手だと言えます。

 

ただ、「1位で取ったのは高卒の吉野」。

「長打を重視して取った」と言うのはわかりますが、もっと界でも取れたと思いますし、「正直1位で取る選手であったのか」どうかは疑問です。

 

もちろんいい選手ではあるのですが、もっと「即戦力の選手」が欲しかったですね。

 

2位には補強ポイントでもある「捕手の安田」を指名。

2部リーグではあるものの、ホームランを量産した実績のある、長打の捕手なので補強ポイントに合致しています。

 

しかも、150キロの球を投げれるほどの肩の持ち主です。

将来性抜群の期待のルーキーだと言えるでしょう。

 

3位には、チームの将来を考えて、「長打力のある若手の前田」を選んだのだ思いますが、もっと即戦力の選手を選んでもよかったのではないでしょうか?

 

4位以降の指名では全員ポテンシャルの高い投手を選びましたが、即戦力とは言えません。

2位の安田の指名は大成功だったと思いますが、それ以外の部分では、「やや疑問が残るドラフト」になりました。

 

戦略として微妙な感が否めないため、評価は「D」になってしまいますね。

北海道日本ハムファイターズ

<評価:C(及第点)>

順位選手名ポジション出身左右
1位達孝太投手天理高右腕
2位有薗直輝三塁手千葉学芸高右打者
3位水野達稀遊撃手JR四国左打者
4位阪口樂野手岐阜第一高左打者
5位畔柳亨丞投手中京大中京高右腕
6位長谷川威展投手金沢学院大左腕
7位松浦慶斗投手大阪桐蔭高左腕
8位北山亘基投手京都産業大右腕
9位上川畑大悟遊撃手NTT東日本左打者

毎回くじ運が良い栗山監督が話題の日本ハム。

しかし2021年は、昨年同様に「ミーハー」とは言えない指名となりました。

 

そんな中、1位指名したのは「ポテンシャルナンバーワンの投手・達」。

選手としては申し分ないですが、捕手と内野安打にベテランが多いチーム事情を考えると、1位で指名する選手かどうかは疑問です。

 

「3位の水野」は打撃に定評があり、悪くない指名だと思います。

ただ、結局捕手の指名は一人もありませんでした。

 

他の選手たちも期待はできるものの、すぐに活躍もできる選手たちではありません。

もちろん日本ハムらしく「良い選手を指名している事」は確かなのですが、チーム事情を考えると、2021年は「これでよかったのか?」少し疑問が残ります。

 

そのため、総合評価は日本ハムとしては珍しく、ギリギリ及第点の「C」だと言えるでしょう。

オリックスバファローズ

<評価:S(大成功!)>

順位選手名ポジション出身左右
1位椋木蓮投手東北福祉大右腕
2位野口智哉遊撃手関西大左打者
3位福永奨捕手国学院大右打者
4位渡部遼人外野手慶應義塾大左打者
5位池田 陵真外野手大阪桐蔭高右打者
6位横山楓投手セガサミー右腕
7位小木田敦也投手TDK右腕

オリックスが絶対補強したいのはブルペン陣。

その方針通り、「変則的な投球フォームから速球を投げ込む、力投型の椋木」を単独指名!

 

ブルペン陣としては即戦力になるのはもちろん、数年後に先発の転向も考えられる逸材だと言えます。

 

さらに注目したいのは、6位以下の指名とはなったものの、「横山・小木田と即戦力のリリーフ投手」を補強することができている点です。

2021年のオリックスのドラフトは、チームの方針通りの良いドラフトになったと思います。

 

総合評価は、大物選手を獲得していないにもかかわらず、「戦略通りの補強」ができたので、文句なしの「S」です♪

 

続いて、「球団別の2021年のドラフト評価」「一覧表」にして、まとめて紹介します。

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ドラフトの球団別評価まとめ!2021年の勝ち組・負け組をランク付け!


以下、「2021年の球団別のドラフト評価一覧」です。

SS(別格!!):西武

S(大成功!):巨人・阪神・ソフトバンク・オリックス

A(成功!):ヤクルト・中日・ロッテ

B(まあまあ):横浜DeNA、広島

C(及第点):日本ハム

D:(物足りない):楽天

E(疑問が残る):

こうして見てみると、「2021年のドラフトは、『どの球団もある程度の評価ができる』珍しい年」と言えるのではないでしょうか?

 

「一番の勝ち組」西武ですし、それ以外では巨人・阪神・ソフトバンク・オリックス「勝ち組」と言えますが、今年は「やや疑問が残る楽天」以外は、「明確な負け組の球団はない」ように思います。

 

ただ、ドラフトの評価以外の「インパクト」も含め、「パリーグ勢の成功が目立った感」があるのは、やはり気になりますね(^^😉

 

パリーグ勢はただでさえ強いですから、個人的には「バランスを取る意味」で、昨年のように「セリーグの球団が勝ち組」になってほしかったです。

 

個人的には、高校BIG3の小園を「ドラフト巧者」の横浜が、風間を「育成のうまい」ソフトバンクが獲得したことで、早い段階で2人の活躍が見られるのではないか」と期待しています。

 

ただ、やはり一番の注目は、「西武の隅田投手」ですね!

まくいけば、今シーズンの広島の栗林投手のように、開幕から活躍してくれるかもしれません!

入寮から要注目ですね♪

 

それでは最後に、まだまだ続く「プロ野球ポストシーズン情報」を紹介しつつ、「2021年のドラフト会議」についてまとめたいと思います!

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ドラフトの球団別評価まとめ(2021年版)!~まとめ~

風間の公言通りの一本釣りや、西武の隅田・佐藤の獲得、ロッテの松川の1位指名など、「波乱と驚き」が多かった2021年の「ドラフト会議」。

 

そんな中、「一番の勝ち組になったのは西武」でしたが、他の球団の戦略も素晴らしく、非常に面白いドラフトでしたね!

 

野球界の底上げにつながりそうな、豊作の年となりました!

ただ、「本当の評価」は数年たってみないとわかりません。

「注目された目玉選手」が大成功するとは限りませんし、「下位指名の選手」が大活躍することも多いのが、「プロ野球の世界」です。

 

例えば、年に大ブレイクした「横浜DeNAの4番・佐野はドラフト9位」で、本来指名する予定ではなかった選手です!

また、「ソフトバンクの千賀投手・甲斐選手」のように「育成枠から日本一」に這い上がった例もあります!

 

今回の「球団別のドラフト評価」も「あくまで2021年現在のもの」ですので、現時点では注目されていない選手たちも、将来の評価はがらりと変わっているかもしれません。

 

下位指名、育成指名の選手の中から、活躍しそうな選手を予想してみるのも面白いと思いますよ!

 

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