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ハムラアキラの原作(小説6作品)をネタバレ!災難に耐えながら事件を解決!タイトルの意味に隠された深い意味がすごい!

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出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/

シシドカフカさん主演のドラマ「ハムラアキラ」

不運で災難に遭い続けながら事件を解決していく探偵葉村晶の姿を描いた、ハードボイルドものです。

原作は若竹七海さんの「葉村晶シリーズ」で現在6作品刊行されていますが、ドラマでは出てこない部分も気になりますよね。

そこで今回は、そんな原作の小説版「ハムラアキラ」の全作品を一挙ネタバレします。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~プレゼント~


原作のハムラアキラシリーズの一作目「プレゼント」は、トラブルメイカーのフリーター・葉村晶と、娘の子供用自転車で現場へと出向く小林警部補が、交互に主人公になる一話完結の短編集です。

8つの事件が収録されていますが、まずは最初の事件、「トラブルメーカー」のネタバレを見ていきましょう。

トラブルメーカーのネタバレ

ミニマリストでフリーターの葉村晶

最初の事件はそんな葉村晶名義のクレジットカードを所持した若い女性が、他殺体で発見されるところからスタートします。

 

現場へ向かう小林警部補と御子柴刑事

そんな2人は現場で、

「被害者はまだ生きている」

と言われます。

えっ!?どういうこと!?

 

頭部だけに外傷があったその女性を見つけたのは、佐々木巡査でした。

佐々木巡査は女性が死んだものだと思いこみ、他殺体を発見したと連絡を入れていたのです。

 

その女性のシャツの胸ポケットにはクレジットカードが入っていました。

なんと名義は「葉村晶」!

被害者の所持品から主人公の名前が登場!怪しい感じ・・・

 

そんな葉村晶はと言うと、喫茶店で生沢努という男性から、妻の身辺を調べてほしいと依頼を受けていました。

その調査費用に100万円、報酬は1日5万円という破格の条件でした。

日給5万って・・・

 

調査対象の生沢の妻は、晶の中学の同級生・メイです。

生沢によると、メイは万引の常習犯で、見張りが必要だと言います。

そして、メイが最近二人目の父親を亡くしたため、

「万引癖により財産管理能力がないとして遺産が分配されない可能性がある」

と言います。

それは問題ですね。

晶は乗り気ではなかったものの、強引な生沢は1日だけでもお願いしたいと頼みます。

 

そんなころ、小林警部補と御子柴刑事は山道で発見された女性「葉村晶」が住むアパート「メゾン・ド・ルネ」に来ていました。

葉村晶の部屋にあった通帳には、短期間で多額の入金の記録が・・・

しかも、同じマンションに住む女性に部屋を見てもらうと、服が数点なくなっていることがわかります。

(そんなことまでわかるとは・・・)

ただ、見当たらない服は山道で発見された際に来ていたものとは別のものでした。

 

さらに、小林警部補と御子柴刑事は

「変な男が部屋に入っていくのを見た」

という情報を耳にします。

 

そして、2人が帰った後、晶が部屋に戻ると、おかしな点に気づきます。

ブルーベリーのようなにおい、明らかに置き場所が違う小物、覚えのない通帳。

その通帳には800万もの入金記録があり、そのことに晶は戸惑いながら、姉の珠洲(スズ)のことが頭をよぎります。

悪い男に手を出しては、晶にお金を渡していた珠洲。

ということは珠洲が犯人・・・?

 

しかし、生沢の依頼は断ったはずで、お金の出どころが気になった晶はメイの家の住所を調べ、家へと向かいます。

メイの家には、生沢がいました。

 

そこで老人と生沢の話を聞いた晶は、

メイの生沢の妻ではなく、義理の妹であること
10年以上入院していて、さらにメイの消息が4日間もつかめないこと
を知ります。

まさかの展開ですね!!

 

ところがその直後、晶は突然何者かに襲われ、気絶してしまいます・・・

 

そのころ小林警部補と御子柴刑事は、晶の勤務先だった探偵社の所長・長谷川に会い、晶が常にトラブルメーカーだったこと、過去に悪癖があった姉・珠洲がいることを知ります。

そこへ

「葉村晶が目を覚ました」

と連絡が!!!

 

意識が戻った晶が感じたのは、部屋に残っていたのと同じブルーベリーのにおい。

目の前には小林警部補と御子柴刑事がいました。

二人は晶に、山道で発見された「葉村晶」のことを話します。

 

しかし、その女性が見つかった時、晶は懸賞に当選して香港旅行に出かけていました。

そして帰国した晶を待っていたのは、おかしな様子の部屋と通帳だったのです。

香港に遊びに行ってたのか・・・

 

そこで3人は例の女性はメイではないかと推測。

実は、晶の姉の珠洲はメイを見て「妹だ」と言っていました。

そして、晶に香港旅行を勧めたのも珠洲。

 

さらに、晶はフリーターでミニマリストです。

そんな晶が殺されたことになっても、何も影響がなく、被害者とするには好都合だったのではないかと小林警部補と御子柴刑事は推理します。

そこまで仕組まれていたとは・・・

 

3人の結論は、

メイに晶のクレジットカードを所持させ、メイを晶に仕立て上げる
そして、報酬として800万円を入れておき、晶も共犯にする
そうなるように晶の姉・珠洲が仕組んだのだということでした。

 

いつも失敗ばかりする姉に呆れながら、晶はメイのところに行こうとします。

しかし、刑事たちは

「(姉・珠洲は)メイについてはやり損なわなかった」

と言うのでした。

あんまりそう言われたくないけど・・・

 

この話以外にも7つの物語が収録されていますが、ただの短編ではなく、連作になっているのが特徴です。

一つ一つは一話完結でも、8つの話がすべてにまとまると、一つの話につながっています。

1つ目の話で謎が残って、最後の話でオチがつく。

この構成が葉村晶シリーズの特徴です!

登場人物も共通しているので、余計に話としてまとまるのが魅力ですね!

 

次に2作目「依頼人は死んだ」のネタバレを見ていきます。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~依頼人は死んだ~


原作の2作目「依頼人は死んだ」は葉村晶が28歳の冬から2年間に、一つの季節に一つの話が繰り広げられる短編集。

 

葉村晶は、以前勤めていた長谷川探偵事務所から「また働かないか」とオファーをもらいます。

フリーでいたい晶は断りますが、所長から必要な時だけ依頼を受ける「契約探偵」という形ではどうかとの提案を受け、それなら自由でいられると思い、オファーを受けることに。

なんか変な依頼押し付けられそうな気もしますが・・・

 

そんな晶に来た依頼は、嫌がらせに悩んでいる女性有名人の警護。

最初はおいしい仕事だと思っていた晶ですが、その嫌がらせは命の危険まであるとんでもないものでした!

一瞬も気を抜けない、大変な仕事です。
依頼人に犯人の心当たりを聞いてもいい情報は得られず、嫌がらせはどんどんひどくなっていく一方・・・

 

その他の依頼も、始まりは友人の婚約者の自殺の原因を突き止めることや、大学生のレポートのための調査、休暇で出かけたことがきっかけで、など様々ですが、「依頼人は死んだ」のテーマは「自殺」。

自殺の原因を解明していくと、人の怖さが明らかになるブラックなストーリーです。

 

さらに、晶は「プレゼント」にも出てきた、いわくつきの姉・珠州に殺されそうにもなります。

しかも、最後にはその姉も自殺・・・

真相は明らかにならなかっただけでなく、心に大きな傷を残すことに。

そんな晶が、「自殺」にかかわっていくのはつらいことでした。

晶がかわいそうすぎません・・・?

 

自殺で亡くなった画家とその妻の事故死に関する話では、大学生のレポートを手伝うという依頼でしたが、そのための調査を進めるうちに、その画家に興味を持ち、かかわっていくことになります。

晶の直感の鋭さが光る話です!

 

どの話もけっして後味がいいわけではないです。

自殺で亡くなった方の原因を解明していくと、当初の美談のようなものとは逆になることも多く、クライアントの希望とは違う結論になることもあります。

謎が解けてもスッキリはしませんが、やはりすべての短編につながりがあり、一冊を通して楽しめるものになっています。

スッキリしないけど、面白い!それが葉村晶の魅力ですね!

 

次に初の長編「悪いうさぎ」のネタバレを見ていきます。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~悪いうさぎ~


ハムラアキラの原作の3冊目「悪いうさぎ」はこれまでと違い長編となっています。

引き続き「契約探偵」として働く葉村晶。

女子高生・ミチルを家出から帰す仕事の際に、一緒に調査をしていた仲間が暴走し、そのせいで骨折しただけでなく、いざこざに巻き込まれて刺されてしまい、入院する羽目になります。

開幕から飛ばしすぎじゃないですか・・・?

災難のデパートですね。。。

 

退院後、その縁でミチルの父の友人・滝川からの依頼が舞い込みます。

依頼内容は「行方が分からなくなっている娘の美和の手がかりをミチルに聞いてほしい」というものでした。

さっそく晶はミチルに話を聞いてみます。

ミチルは気がかりになっていることはありそうな雰囲気でしたが、美和の行方に関することは何も聞けませんでした。

 

しかし、そのたった数日後、美和が仲良くしていた友人で、重要人物としてマークしていた柳瀬綾子が殺害されてしまいます。
それだけでなく、行方不明になっているのは美和だけではないこともわかり・・・

 

行方を探す晶は徐々に事実を明らかにしていきますが、その内容はすべてとてつもなく悪い、汚いものばかり。

大人の嫌な部分を凝縮した感じです。

そんな中、無事に会うことができた女子高生ミチル。

最初は生意気な態度でしたが、徐々に晶に心を開いていきます。

 

ここからが肝ですが、晶は最後にゲームに参加することに。

しかも、うさぎのかぶりものをかぶって・・・

 

失踪事件の真相は、美和やミチルの父親たちが作った猟銃遊びなどの会での非人道的な「うさぎ狩り」にあることがわかります。

美和はうさぎにされたのです。

このシーンでタイトルの「悪いうさぎ」の意味がわかります。

しかし、殺される人もいて、結末はとても後味の悪いものです。

 

いけにえにみたいにされたってことですよね・・・?ひどい!

でも、このタイトルの意味がわかる瞬間も、葉村晶の大きな魅力の一つです!

 

この本の中では晶の大家が、晶が災難に遭って帰ってきても、ミチルとともに親切にしてくれたりと、微笑ましいやり取りも見られます。

アパート自体はボロいんですけどね笑

全体をとおして暗い雰囲気の「悪いうさぎ」の中では、大切なオアシスになっています。

次に「さよならの手口」のネタバレを見ていきます。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~さよならの手口~


ハムラアキラの原作の4冊目「さよならの手口」も「悪いうさぎ」に引き続き、長編になっています。

舞台は「悪いうさぎ」から13年後。

契約していた探偵事務所が閉鎖となったため、40代になった晶は本屋でバイトをする日々。

住んでいるのも例のボロアパートではなくシェアハウスに変わっています。

晶が本屋でバイトって似合わない感じですね笑

 

その本屋のバイトで古本を取りに行った際、なんと建物が倒壊!

晶は床下に落ちてしまいます。

しかもそこには白骨死体が・・・

また開幕からとんだ災難!!

どんだけタイミング悪いの!?

 

事故でけがをしてしまった晶は入院することに。

そこで、白骨死体について調べに来た刑事に自分の推理を話して事件はあっさり解決するのですが、その流れで同じ部屋に入院していた元女優の芦原吹雪から強引に依頼をされてしまいます。

依頼内容は20年間行方が分からない娘・志緒利を探してほしいというもの。

 

芦原吹雪は余命宣告されていて時間がなく、どうしても生きている間に娘に会いたかったのです。

晶は乗り気ではなかったものの、入院で貯金を使ってしまい、金銭面で困っていたので、条件付きで依頼を受けることにします。

入院も災難が原因ですからね。

お金までなくなるなんて・・・

 

しかし、仕事には手を抜きません。

芦原吹雪の娘・志緒利を探す過程で元有名女優の吹雪とその娘の禁断の過去をあぶりだしてしまいます。

娘の志緒理の出生の秘密に始まり、失踪した際にはテレビでも父親は誰なのかと話題になっていました。

しかも父親として噂になったのは大物俳優や政治家。

おおごとになってきましたね・・・

 

さらに、20年前に失踪の調査をした探偵の資料もあったのですが、実はその探偵自身が、その後行方不明になっていることも明らかに・・・

そしてその探偵の妻は、夫の帰りをずっと待っていました。

ここから、次々といろいろな事件に発展していきます。

 

晶はバイト先の古本屋の客、舞美を自分が住んでいるシェアハウスに連れていきますが、これもまた事件に巻き込まれるきっかけに・・・

芦原吹雪、舞美の事件と探偵の失踪の3つが同時進行で進んでいきます。

 

ここからがネタバレですが、志緒利は実は晶が入院していた時にすぐそばにいた女性。

さらに、志緒利は吹雪の秘書で大物政治家とつながりのあった山本の妹の名前を使って、精神病棟に入っていたのです。

症状はよくなっていったので、退院したこともありました。

 

何人もの人を殺しましたが、手口はすべて絞殺。

彼女が精神疾患になったのは、母の友人の俳優に襲われ、それだけでなく、背中に消えないやけどの跡を付けられたことが原因でした。

 

晶のシェアハウスに来た舞美も、実はサイコパス!

晶に近づいたのは、シェアハウスのオーナーの家と遺産を自分のものにするためでした。

 

失踪した探偵は事件の真相に近づいたことで、山本から多額の口止め料をもらっていました。

そしてその後、息子に殺されていたのです。

 

結末は「悪いうさぎ」と同様、「さよならの手口」の意味が明らかになるものになっています。

 

「さよならの手口」では晶も40代になっているので、大人の対応でうまくおさめようともしますが、それでも怒ったり、自分をごまかしきれない部分は健在です!

その分、他人の小さなことに気づくこともできるので、それが探偵としての能力の高さにもつながっています。

でもやっぱり災難続きでかわいそう・・・

次に「静かな炎天」のネタバレを見ていきます。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~静かな炎天~


ハムラアキラの原作の5冊目「静かな炎天」は短編集に戻っています。

ミステリー専門の古本屋で働きながら探偵もやっている晶が、一か月に一つのエピソード、計6つの事件を解決していきます。

 

■青い影~7月~

いきなりバスとダンプカーの衝突事故を目撃する晶。

その事故で亡くなった女性の母親から娘のかばんがなくなったので、探してほしいと依頼を受けます。

晶は事故の現場から姿を消して女性がいたことを思い出し・・・

 

■静かな炎天~8月~

過去に息子をひき逃げし、大けがをさせた男が飲酒運転をしているので、その証拠を押さえてほしいとの依頼があり、調査をする晶。

いろいろな依頼が順調に解決していきますが、晶には気になることが・・・

実は周りから人が少なくなる時を狙って、町会長が認知症になった母を熱中症に見せかけ、殺そうしていた。

ただ、晶が邪魔になるので、町から離れさせようとしますが、計画は次々と失敗!

だって晶が解決しちゃうから!

さらに、その計画自体も晶が見破っていきます。

 

■熱海ブライトン・ロック~9月~

35年前に熱海で失踪した作家・設楽創の謎を記事にしたい、と雑誌編集者からの依頼を受けた晶。

設楽創が行方不明になる直前の日記に何度も出てくる5人の名前を渡され・・・

 

■副島さんは言っている~10月~

晶の元同僚の村木からの突然連絡が入ります。

内容は「星野」という女性について調べてほしいというもの。

しかし、肝心の星野は殺されていました。

容疑者と思われる男は、なんと村木が入院する病院にたてこもっていて・・・

 

■血の凶作~11月~

ハードボイルド作家・角田港大の戸籍を使って生活していた男がアパートの火事で死ぬところから話が始まります。

その男の正体とは・・・?

 

■聖夜プラス1~12月~

クリスマスイブに行われるオークションの目玉『深夜プラス1』初版サイン本を手に入れるのが晶の使命。

そんな晶のきつく、長い一日を描いています。

いつも通り依頼をこなし、書店に帰るところで悲劇にあうのは相変わらず・・・

しかもサイン本は偽物だったというオチ。

 

こんな感じで毎月事件を解決していくのですから、やっぱり晶はすごいですね!

コナン並みに事件との遭遇率高いけど笑

次に最新作の長編「錆びた滑車」のネタバレを見ていきます。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~錆びた滑車~


ハムラアキラの原作の最新作「錆びた滑車」はシリーズでは3作目となる長編。

晶は今もシェアハウスに住んでいますが、建て替えのため、立ち退きの期限が迫っていました。

本屋でのバイトも相変わらず続けながら、現在はその本屋の2階の「白熊探偵社」で探偵をやっています。

(本屋の2階に探偵社・・・?)

仕事はあまりない探偵社ですが、晶は尾行の依頼を受けます。

 

晶は年配の女性・石和梅子を尾行しますが、梅子と青沼ミツエの喧嘩に巻き込まれ、またも病院送りに・・・

病院送りが定番化していますね・・・

 

晶が古本屋でバイトをしていることを知ったミツエは、亡くなった息子・光貴の本を整理してほしいと言いだします。

さらにミツエはアパートを持っていて、ちょうどその部屋は空いているからと、晶に住むことを勧め、晶はミツエのアパートに住むことになります。

立ち退きが迫っていたからこれは珍しくラッキーなのでは?

 

息子の光貴の死因は、息子のヒロトとともに老人が運転していた車にひき逃げされたことでした。

ヒロトは、一命をとりとめたものの、今も辛いリハビリ中。

事故当時の記憶も失っていました。

ヒロトはそのなくした記憶の真実を知りたいと晶に依頼します。

話が重くなってきましたね。

 

しかし、ヒロトと晶が住むアパートが火事に!

晶はなんとか助かりましたが、ヒロトは死んでしまいます。

さらに、ヒロトを助けようとしたミツエも数日後に亡くなります。

やっぱり全然ラッキーじゃなかった・・・

また災難を引き寄せてしまいました。

 

火事になった原因は、ヒロトの火の不始末ということでしたが、晶は納得がいかず調査を続けます。

この事件はただの火事ではなく、麻薬や、医療不正、20年前の殺人事件などが複雑に絡み合い、大きな事件に発展。

晶は調査を続けますが、相変わらずひどい目に遭い続けます。

最終的には包丁を持った相手に追いかけられながらも、事件をしっかりと解決。

 

そして、住んでいた部屋を失った晶は、白熊探偵社の事務所に住むことに。

今回も以前の長編と同様、「錆びた滑車」のタイトルの意味がわかる結末になっています。

事件が解決して住むところが見つかったのはよかったけど、生きているだけで辛そう・・・

ここまで原作の小説のネタバレを見てきましたが、次にドラマ版「ハムラアキラ」の最終回の予想を紹介します。

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ハムラアキラのドラマの最終回を原作(小説)から予想!


ハムラアキラシリーズの原作(小説)は6作品もあり、すべてを扱うことは難しいので、短編と長編を組み合わせた構成となるのではないでしょうか?

最終回は長編3つのうちのどれかの結末となり、事件を見事に解決して終わるのだと思います。

個人的には「錆びた滑車」を最後にもってきて、住む場所がなくなった晶が白熊探偵社の事務所に住むところで終わってほしいですね!

あるいは魅力的なアパートの大家さんが部屋を用意してくれるというラストも、いい終わり方だと思います。

災難続きでも晶には最後まで生きていてもらいたいです!

それでは最後にまとめとドラマ情報をご覧ください。

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ハムラアキラの原作(小説)をネタバレ!~まとめ~

今回は原作の小説版「ハムラアキラ」シリーズのネタバレを紹介しましたが、話自体もダークで、晶自身も災難の連続でしたね。

「24」のジャックバウアーや、「ダイハード」の主人公のようです。

ひどい目にあっても事件を解決する!

真実が後味の悪いものであっても暴く!

そんな葉村晶を、イメージにぴったりのシシドカフカさんが演じるのは本当に楽しみです!

ぜひ原作と見比べながら、ドラマも楽しんで見てください!

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