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ボイスのキャスト比較と相関図!韓国版(原作)のキャストのイメージと徹底比較してみました!

 
  2019/07/17
まりお
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ボイス
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まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:https://www.ntv.co.jp/voice/

今年の夏は、韓国ドラマのリメイクが3作品も放送されますね。

その中で“ボイスプロファイラー(声紋分析官)”というちょっと聞き慣れない専門家と、“ハマの狂犬”と呼ばれる刑事がタッグを組んだ「アクション+スリラー+クライムドラマ」『ボイス 110緊急指令室』。

原作は韓国ドラマ『ボイス~112の奇跡~』。
*韓国での緊急コール112は、日本の110に相当
今回は、原作の韓国版「ボイス」とのキャスト比較 “オリジナルでは・・・”という見どころをこっそりお伝えします。

この記事を読めばドラマが2倍楽しめますよ!

※原作のネタバレはこちら(ボイスの原作(韓国版)を最終回結末までネタバレ!サイコパスな真犯人は必見です!)

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ボイスのキャスト比較!韓国版(原作)と比べてどうなの?その①

まずは予告動画をご覧ください(出典:日テレ公式チャンネル)。

唐沢寿明さん、序盤から激しい動きでかなり狂犬化していますね(笑)
一方の真木よう子さんは、対照的に静の雰囲気を漂わせています。

まずはお二人の役どころを韓国版キャストと比べながら紹介します。
(左が日本版キャスト、右が韓国版キャスト)

 

樋口彰吾(唐沢寿明)/ ム・ジニョク(チャン・ヒョク)

ボイス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版の男性主人公・ム・ジニョクを演じたのはチャン・ヒョクさん
器械体操や武芸(ジークンドー*やテコンドー)を得意とし、アクションシーンは自前です。
ジークンドー:截拳道やJKD(Jeet Kune Do)とも表記されるブルース・リーが生み出した武道

 

これまでドラマや映画を通じて様々なアクションを披露しているのですが、意外にも刑事役は「ボイス」が初。

でもごく自然に、検挙率No1の “狂犬”刑事を演じていました。

日本版“狂犬”刑事の唐沢さんも、ブルース・リーが好きで東映アクションクラブに所属していた経歴をお持ちです。

身長もほぼ同じ(175cm/174cm)で画面から受ける印象も近いので、原作の雰囲気を残しつつ、これまでの出演作同様、唐沢さんならではの樋口彰吾を演じるのではないでしょうか。

<樋口彰吾の役柄>
かつては港東署強行犯一係・係長として検挙率トップを誇った敏腕刑事
頭より先に体が動くタイプで、少々口は悪いが後輩たちにも慕われていた。

 

3年前、正体不明の犯人により愛する妻・未希を殺されてしまう。
悲劇の直前、未希は助けを求める電話を樋口にかけていたのだが、仕事を優先した彼は妻を守ることができなかった
そのことが樋口の心に深い傷となり、荒れた生活を送るようになる。

 

ある日、緊急指令室にECU(Emergency Call Unit)が創設されることが決まり、樋口もメンバーとして召集される。
しかし、その室長が亡き妻・未希の事件で緊急通報を受けた橘ひかりだと知り、彼はチームに入ることを拒否。

そんな中、緊急司令室に1本の電話が・・・

 

橘ひかり(真木よう子)/ カン・グォンジュ (イ・ハナ)

ボイス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版女性主人公カン・グォンジュを演じたのはイ・ハナさん
それまでの出演作の印象で、ラブコメのイメージが強かったのですが、音だけを頼りに冷静な判断を行い、的確な指示を出す“ボイスプロファイラー”の役がピッタリ。

*韓国版「ボイス」では、シリーズ3まで連続でイ・ハナさんがボイスプロファイラー役

それもそのはず。
お父さまが作曲家、彼女自身も大学で音楽(ボーカル)を専攻していたという“音”に関わりのある家系です。

 

その日本版・女性主人公を演じるのは、ドラマ、映画、舞台に引っ張りだこの真木よう子さん

「ボイス」では、通報とともに緊急出動する唐沢さんに対して、司令室で僅かな音を聞き分ける“静の役”です。
しかし、単に物静かな女性ではなく、必要とあれば行動を起こす力を内に秘めた役。

様々な体育会系エピソードが伝えらえる真木さんにとって、はまり役と言えるかもしれません。

<橘ひかりの役柄>
横浜県警港東署ECU・室長。
ボイスプロファイラー。
幼少時に事故で目をケガした頃より、他の人には聞こえない微かな音を聞き分ける能力を持つ。

 

3年前、ひかりが受けた緊急通報。

その声に事件性を感じた彼女は発信元に掛け直す。
皮肉なことに、ひかりの掛けた電話が通報してきた女性を事件被害者にしてしまう。

事件の一部始終を電話を通して聞いてしまったひかり。
さらに現場付近を巡回中だった警官の父親まで、同一人物と思われる正体不明の犯人により惨殺される。

 

失意と後悔の念に苛まれた彼女は、その後、自身の人並外れた聴力を活かしボイスプロファイラーに。
「緊急指令室」の室長に就任したひかりは、港東署で初となるECU(Emergency Call Unit)を設立する。

緊急指令室にECU(Emergency Call Unit)が創設され、橘ひかりと樋口彰吾が同じチームとして働き始める3年前に起きた悲劇。
それが二人にとって、心の傷であり、行動の源になっています。

次に、その二人を支えるメンバーを紹介します。

1. 最初は、ECU(Emergency Call Unit)メンバー

石川 透(増田貴久)/ シム・デシク(ペク・ソンヒョン)

ボイス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice

いつもム・ジニョク「デシクぁ~」と呼びかけていた“相棒”シム・デシクを演じたのは、ペク・ソンヒョンさん。

子役時代から活躍。
時代劇から現代物まで幅広い役を演じ、今年30才*というのに、すでに中堅俳優と呼ばれています。

*年齢は日本式の満年齢

ソフトな顔立ちと演じた役のため、親思いの優しい青年(時代劇では世子=皇子)の印象があります。
韓国版「ボイス」の中でも、「ヒョン=兄さん」と慕うジニョクをいつも気にかける優しい後輩なのですが、彼には“実は・・・”という部分があります。

 

増田さんも、唐沢さん演じる樋口を「兄貴」と慕う後輩刑事ですが、「果たして“実は・・・”という秘密を抱える役なのか?」気になります。

もう1点気になるのが、ほぼ実年齢の32才でケンカも強い設定。
「こだわりのビジュアルより、男臭さがどう前面に出てくるのか?」増田さんの演技にも注目したいと思います。

<石川透の役柄>
元は強行犯係所属刑事。
その頃から樋口を“兄貴”と呼び慕う、頼れるパートナー。
樋口の異動について、港東署ECU緊急出動班・捜査員となる。
飄々としているが、腕っぷしは強い。

森下 栞(石橋菜津美)/ パク・ウンス(ソン・ウンソ)

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出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版では英語、フランス語、中国語、タガログ(フィリピン)語、ロシア語の5ヶ国語を得意とするパク・ウンスを演じたのは、ソン・ウンソさん。

日本版の設定では「恋愛には全く興味が無く、人当たりも厳しい人物」となっていますが、韓国版では、オープンな性格ではないものの苦手な相手でもソツなく対応するタイプ。

また、同じチームのオ・ヒョノ(後述)が好意を抱く相手として、ラブラインのほとんどない「ボイス」には貴重な存在でした。

 

石橋さんはというと、これまでも“ちょっとインパクトのある作品”に出演し、クセのある役を演じてきています。
そういう意味では、韓国版とのイメージはかなり違うものの、「日本版での独自キャラが光る可能性大!」ですね。

<森下栞の役柄>
5ヶ国語を操る語学堪能・頭脳明晰・冷静沈着なECUスタッフ。
県警本部・教養課通訳センターに勤務していたが、彼女の能力をかった橘ひかり自らスカウトする。
幼いころに両親を亡くし、妹の母代わりを務める。

緒方拓海(田村健太郎) / オ・ヒョノ(イェソン -SUPER JUNIOR- )

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出典:http://program.tving.com/ocn/voice

ひょっとしたら説明不要(笑)
2016年には日本デビューも果たしているSUPER JUNIORのイェソンです。

ご本人同様、SNSを駆使して仕事以外にも幅広い人脈をもつオ・ヒョノを演じ、それが原因で“ある事件”の容疑者になる人物。

 

正直に言うと、ここがジャニーズ枠かと思っていました。
もしかしたら“ある事件”の設定が、事務所的にアウトだったのかと・・・(深読みし過ぎ?)

なので韓国版とのパッと見の違いうんぬんというより、「演技派の田村さんが演じることで原作よりさらに深みを持った人物になるのではないか?」と期待しています。

<緒方拓海の役柄>
情報分析のプロ。
交番勤務の警察官だったが、ホワイトハッカー=セキュリティーの専門家としての能力を買われ、ひかりによってECUに引き抜かれる。

落合智明(安井順平) / チョン・サンピル(クォン・ヒョンジュン)

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出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版では、グォンジュの右腕として通報センターの運営が上手くいくように支える副センター長としてクォン・ヒョンジュンさんが演じた役。
ドラマ、映画、舞台にとマルチに活躍する名脇役のおひとりです。

 

韓国版では“注意深い”人物という設定だったのですが、日本版では“非常時に慌ててしまう”となっているので、もしかしたら何か問題を起こしてしまうのかもしれません。

安井さんのお笑いで培ったセンスが活かされるのでしょうか?
原作では、センターの一員として司令室に溶け込んでいた彼が、日本版では耳目を集める存在になりそうです。

 

<落合智明の役柄>
港東署ECU・副室長。
科捜研で働いていたが、橘ひかりから誘われECUへ。
メンバーからの信頼は厚く、時にはひかりの代わりに指令室を指揮。

次に、同じ港東署にいながら対立していく人物などを紹介します。

※原作のネタバレはこちら(ボイスの原作(韓国版)を最終回結末までネタバレ!サイコパスな真犯人は必見です!)

ボイス(韓国版と日本版の両方)を無料で見る方法

日本版ボイスを見て、原作の韓国版も見てみたくなった、日本版と比べながら見るのも面白そうと感じた方も多いと思います。
ボイスは原作も日本版も人気シリーズなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です!

国内、韓国ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービス(韓国版と日本版の両方が見れる)をこちらの記事(ボイスの動画(韓国版原作と日本版の両方)は無料で見れる!犯人との格闘や予想外の展開に釘付けです!)でメリットもあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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ボイスのキャスト比較!韓国版(原作)と比べてどうなの?その②

2. 次に樋口彰吾、橘ひかりらと同じ港東署の職員であるものの対立、警戒する立場である人物。

沖原隆志(木村祐一)/ チャン・ギョンハク(イ・へヨン)

ボイス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版では、“狂犬”ム・ジニョクの先輩として、また同じ強力班の一員として、互いに相手の実力を認めるーそんな刑事を演じたイ・へヨンさん。

テレビに、映画に、時代劇から現代物まで、そして善も悪も演じ分ける役者さん。
イ・へヨンさんも “実は・・・”という部分のある役で、それが韓国版「ボイス」を単にアクション+クライムドラマに終わらせなかった一要素だと思っています。

 

その役を演じるのが、気がつけば“味のある役者”として、あらゆる作品に登場している木村さん。
日本版では、樋口の先輩ではなく同期という設定のようですね。

今回、同期としたことで物語にどのような変化を与えるのか。
仕事の進め方に対する対立だけなのか。
とても気になる存在です。

<沖原隆志の役柄>
港東署・強行犯係・係長。
樋口と同期で、かつてコンビを組んで数々の事件を解決してきた。
ECU設立後は、強行犯係より先に、しかも独自の捜査を行う樋口たちと対立するようになる。

田所賢一(小市慢太郎)/ ぺ・ビョンゴン(チョ・ヨンジン)

ボイス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice

韓国版では、警察組織を重んじ、これまでにない『ボイスプロファイル+被害者救出までのゴールデンタイムを最優先にする通報センター』には懐疑的な人物。
何かあればセンター解体の理由を見つけ出そうとします。

 

そんなクセのある組織の長を演じたのは、ベテランのチョ・ヨンジンさん。
時代劇でも現代物でも重要な地位・役職を演じることが多く、警察庁長官の役も何度かなさっています。
なので制服姿が自然というか、“あ、またか”という感じ(笑)

 

その日本版を演じるのは、どのような役でも自分のものにする“カメレオン俳優”小市慢太郎さん。
公式サイトを見ると人物設定には、積極的にECUを解体しようとする感じはしないのですが、どうなのでしょう?

また、韓国版には「金銭的に苦労しながら刑事として働き始める」という設定があり、そのことが彼の言動に影響を与えていたことが後々見えてきます。

警察という正義が求められる組織の中で、「日本版の署長は正義の側なのか?」それとも・・・

最後まで目が離せない役だと言えるでしょう。

<田所賢一の役柄>
港東警察署・署長。
ひかりからの提案を受け、ECUの創設を許可する。
しかし、独自路線で実績をあげるECUを次第に警戒。

3. そしてECU(Emergency Call Unit)スタッフの家族

“家族”は、ドラマ「ボイス」を理解するうえでも、また謎を解く鍵としても重要です。

ひかりの父(?) / カン・グックァン(ソン・ジョンハク)

韓国版では、ム・ジニョクの妻が殺害された当時に現場付近をパトロールしていた警察官として登場。
娘のカン・グォンジュは、通報センターに勤務中。

電話を通して、“ジニョクの妻を殺した人物が同じ方法で愛する父を惨殺する音”を聞いてしまいます。

この2つの事件をキッカケに、グォンジュはアメリカに渡りボイスプロファイラーとなり、ふたたび韓国に戻り『ゴールデンタイムチーム』を編成することになります。

 

第1話で亡くなるグォンジュの父ですが、その後も回想シーンなどに登場します。
登場時間は短いものの、視聴者に大きなインパクトを与え、悲しみと憤りの共感を呼ぶ役です。

韓国版では、警察官や刑事役を何度も演じてきたソン・ジョンハクさんが演じました。
日本版でも、「かなりの大物俳優がゲスト出演のような形で演じるのでは?」と勝手に予想しています。

 

森下 葵(矢作穂香)/ パク・ウンビョル(ハン・ボベ)

 

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韓国版では、子役時代から数多くの作品に出演しているハン・ボベさんが演じました。
まだあどけなさが残る少女が(姉への反発もあり)大人のように振る舞い、事件に巻き込まれてしまいます。
この事件をきっかけとして、姉のウンスはゴールデンタイムチームに加わることを決意します。

 

日本版で栞の妹葵を演じるのは、矢作穂香さん。
韓国版のハン・ボベさんとも雰囲気が似ていて、違和感なく役に溶け込みそうな感じがします。

ということは・・・矢作穂香さんも、ちょっと怖い思いをするのでしょうか。

<森下葵の役柄>
森下栞の妹。市内にある企業の派遣社員。
明るく奔放な性格で姉の栞とは正反対。

母親代りの存在である姉の栞が、自分の生活にアレコレと口出しするのに反発している。
しかし、心の中ではしっかり者の栞を頼りにしている。

森下志津(YOU) /  ウンスの祖母・食堂経営(イ・ジュシル)

韓国版では、ウンス・ウンビョル姉妹の祖母の設定
ム・ジニョクら警察署員が行きつけにする食堂店主で、ジニョクは妻ジヘが殺害された当時もこの店にいました。

演じたのは、いつも優しい笑顔の印象があるイ・ジュシルさん。
70代半ばのベテラン女優さんで、今もドラマに舞台に活躍されています。

幼い頃に両親を亡くした姉妹を不憫に思い、ふたりの孫を愛する優しいおばあさんです。

 

日本版では、設定が祖母から叔母に変更されYOUさんが演じます。

ドラマの写真を拝見しましたが、“チャキチャキした”感じが居酒屋店主っぽかったです。
体育会系の集まりのような警察署員行きつけの店、という雰囲気が出ています。

また、姉妹を実の娘のように気にかけ、母親の気持ちで接する・・・サバサバしたところとYOUさん独特の温かみがピッタリだと思います。

世代が若返った分、署員らとの関わりがより密になるのかもしれません。

<森下志津の役柄>
樋口たち港東署刑事が行きつけの居酒屋店主。
幼いころ両親を亡くした森下栞・葵姉妹の叔母。
樋口夫妻とも家族ぐるみで付き合いがある。

樋口未希(菊池桃子)/ ホ・ジヘ(オ・ヨナ)

韓国版で、ム・ジニョクの妻ホ・ジヘを演じたのはオ・ヨナさん。
*韓国は夫婦別姓

第1話で通報センターに助けを求めたものの、事件の被害者になってしまいます。
実はこの事件、単純な通り魔による殺人事件ではありませんでした。
(この「ボイス」には伏線がいくつもあり、後半に向かってつながりが明かされていきます)

 

事件の真相が明らかになるところで、“生きていた当時”の設定でふたたび登場します。

穏やかな表情と危機に面しても母としての強さをもつ女性を演じたオ・ヨナさんですが、同じリメイクドラマ「シグナル」韓国版では“あの役”を演じています。

日本版で、同様の設定と思われる樋口彰吾の妻を演じるのは菊池桃子さん。
家族を愛し、その温かさは仕事にも活かされているという面が実生活での近年の活躍を連想させます。

<樋口未希の役柄>
樋口の妻。
ソーシャルワーカーとして社会的弱者への支援活動を行う。
夫と息子を何よりも大切にしている。

樋口大樹(鳥越壮真)/ ム・ドンウ(イ・シウ)

韓国版でジニョクの息子ドンウを演じたのは、「ボイス」が出演2作目のドラマというイ・シウくん。

妻を亡くしたジニョクが立ち直れたのも、子どもの存在が大きかったのです。
病気で入院していても、いつもお父さんを励まし慰める健気な男の子。

日本版では、7才にしてすでに多くの人気ドラマに出演している鳥越壮真くんが演じます。
韓国版同様にお父さんを笑顔にする存在として登場するものと思われます。

<樋口大樹の役柄>
樋口の息子。
妻を亡くし、失意の底にあった樋口がふたたび生きる意味を見出す活力源ともなる大切な存在。

ここまでかなりの数のキャストを紹介してきましたのでわかりやすいように、次に韓国版「ボイス」主要登場人物(相関図)韓国版キャストに相当する日本人主要登場人物(相関図)を掲載し、犯人を含めた残りのキャストを紹介します。

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ボイスのキャスト比較と相関図!韓国版(原作)と比べてどうなの?その③

■ボイス(韓国版)主要登場人物相関図(当サイトオリジナル)

ボイス
■ボイス(日本版)主要登場人物(韓国版キャスト相当)相関図(当サイトオリジナル)

ボイス

何となく全体の雰囲気がつかめたでしょうか。

さらにキャストの紹介を続けます。
上の相関図には入っていない登場人物です。

4. 韓国版「ボイス」放送局OCN公式サイトにこのように掲載されたこちらの2名。

 未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)/ コ・ドンチョル(ファン・サンギョン)

韓国版では、ジニョクの妻殺害犯人として逮捕されるクラブの用心棒役で登場します。

カン・グォンジュが声を聞き、犯人でないと証言したことで釈放される。
このことでジニョクはグォンジュに反発し、執拗に“犯人”コ・ドンチョルを追い続けます。

日本版もキャストが発表され、平原テツさんが演じます。
出演作品を見るとドラマや映画にもかなり出ているので、顔は見ているはずなのですが・・・

まだ詳細情報はありませんが、おそらく韓国版と似た設定になるのではないかと思っています。

 

犯人 / 범인

<韓国版の設定>(OCN公式サイトより)
話す時にカチカチと顎を鳴らす特徴以外に、痕跡を残さないム・ジニョクの妻とカン・グォンジュの父を殺害した謎の人物。

日本版で、どなたがこの役を演じるのか?
非常に気になりますよね~(笑)

ちなみに韓国版では、犯人は視聴者からこのように言われています。
「悪役なのにセクシーで上品!」
「怖いけど魅力的」

この犯人を含めた最終回ネタバレは、別の記事で詳しくお伝えします。

最後に「ボイス」日韓キャスト比較を簡単にまとめます。

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ボイスキャスト比較!韓国版(原作)のキャストのイメージと比べてどうなの?~まとめ~

日本テレビ系での放送される「ボイス」の日本版リメイク。

多くのキャスト、物語の始まりは原作の韓国版に近いようです。

安定の演技と役柄の雰囲気にマッチした唐沢寿明さん、真木よう子さん。

一方で、少し設定を変えたと思われる、
増田貴久さん、石橋菜津美さん、田村健太郎さん、安井順平さん、木村祐一さん、YOUさんなどは、
ご本人の魅力で、オリジナルにはない日本版独自のキャラクターを演じてくれるのではないでしょうか。

 

この記事で予備知識を頭の片すみに置いてもらうと
ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の面白さが2倍に!
・・・となることを願って、今回のキャスト比較を終えたいと思います(最後に少しトリビアをどうぞ!)。

<トリビア>
韓国版「ボイス」も土曜日22時放送開始となった土日ドラマです。

日テレさん、その辺りも狙ったのでしょうか?

※原作のネタバレはこちら(ボイスの原作(韓国版)を最終回結末までネタバレ!サイコパスな真犯人は必見です!)

ボイス(韓国版と日本版の両方)を無料で見る方法

日本版ボイスを見て、原作の韓国版も見てみたくなった、日本版と比べながら見るのも面白そうと感じた方も多いと思います。
ボイスは原作も日本版も人気シリーズなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です!

国内、韓国ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービス(韓国版と日本版の両方が見れる)をこちらの記事(ボイスの動画(韓国版原作と日本版の両方)は無料で見れる!犯人との格闘や予想外の展開に釘付けです!)でメリットもあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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