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ボイス2の原作(韓国版)の最終回結末をネタバレ!日本版との違いも詳しく紹介!真犯人の正体とまさかまさかの衝撃のラストとは!?

 
  2021/07/24
まりお
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ボイス2の原作(韓国版)の最終回結末をネタバレ!日本版との違いも詳しく紹介!
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まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

まもなく日本でもシーズン2が始まる「ボイス2」。

この記事では、そんな「ボイス2」の原作(韓国版)のネタバレを、最終回の結末まで詳しく紹介!

 

そして、日韓の違いも含め、日本版のキャラクターやストーリー展開も深堀りして予想してみたいと思います。

まずは、原作(韓国版)の最終回のネタバレから始めていきましょう。
(要注意:ネタバレ満載)

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ボイス2の原作(韓国版)の最終回結末をネタバレ!

<韓国版「ボイス2」の概要と主人公の紹介>

「ボイス2」原作(韓国版)は、全12話。

ストーリーは、「ボイス1」ゴールデンタイム・チーム長ム・ジニョク(唐沢寿明さん演じる樋口に当たる役)がチームを去ったあとの出来事。

※韓国版「ボイス1」のネタバレはこちら↓↓

ボイス1の韓国版の最終回をネタバレ!サイコパスな犯人との死闘!そのラストに待っていたのは・・・?

 

「ボイス2」でジニョクの代わりに出動班を率いるのは、ジニョクの先輩チャン・ギョンハク(「ボイス1で言う沖原隆志」)。

そのチャン班長が自殺を装って殺され、そこから「ゴールデンタイム・チームVS姿の見えない犯人」という闘いが始まります。

 

「ボイス2」で、ボイス・プロファイラーのグォンジュ(日本版では橘ひかり)とコンビを組むのが、出動班リーダーのト・ガンウ。

出典:http://program.tving.com/ocn/voice2

 

原作の「ボイス2」の主人公ト・ガンウは、日本で幼少期を過ごした、在日朝鮮人。

ガンウの名も日本名「康祐(コウスケ)」を韓国語で読んだもの。

 

父親が、ガンウ(コウスケ)の幼なじみミホを殺したとして逮捕され、服役。

 

ガンウは母親とともに韓国に戻り、苦労しながら警察官になったという背景があります。

 

そんなガンウを悩ませているのが

  • 父が逮捕された事件前後の記憶がない
  • その後もたびたび記憶が抜け落ちる症状が出現
  • ミホの幻影と自分を呼ぶ声

 

このような彼自身の謎めいた私生活と過去の事件が、一時期、現職刑事でありながら指名手配される一因になるという人物。

 

そして、そんな「ボイス2」では最終回目前に、2つの緊急課題が発生!

 

1) ト・ガンウを敵視するナ・ホンス係長が、真犯人にたどり着くものの行方不明になる

2) IT技術を駆使して、数々の情報を瞬時に手に入れるチン・ソユル隊員の指が、真犯人によって切り落とされる

 

一刻を争う事態に、カン・グォンジュト・ガンウのゴールデンコンビが動き出した矢先…

 

〜ここからが「ボイス2(原作)」の最終回の結末までのネタバレです〜

クーラーボックスを片手に警察署を訪れたパン・ジェス

※パン・ジェスはボイス2の真犯人、普段は好青年の警察官ですが、裏では闇サイトを運営しているサイコパス。

中には、切り落とされたチン・ソユル隊員の指が入っていた。

 

緊張が走るゴールデンタイム・チーム。

 

その頃、ナ・ホンス係長の行方を探していたト・ガンウ率いる出動班。

パン・ジェスの自宅に踏み込む。

出動班が見つけたクーラーボックスに入っていたのは、彼らを嘲笑うようなおもちゃのみ。

 

現場から引き揚げようとしたト・ガンウ。

真新しい壁に不審を抱き、隊員たちとさらに奥へ。

そこで発見したのは、ビニールに包まれたナ・ホンス係長の姿だった。

 

ナ係長救出の連絡を受けたグォンジュたちは、「自首しにきた」と嘘ぶくパン・ジェスの取調べを始める。

なぜか余裕を見せるパン・ジェス。

 

自首する前に、ある人物と会っていたパン・ジェス。

そこで「コウスケは…」とト・ガンウを「日本名」で呼ぶ。

 

二人の関係は?そしてある人物とは?

 

怒りに燃えるト・ガンウは、グォンジュとともにパン・ジェスの取調べにあたる。

 

パン・ジェスの生い立ち。

母親が被害者となった事件。

 

ト・ガンウも巻き込まれた過去の事件は、パン・ジェス親子に降りかかった出来事と関係して起きたものだった。

同情の余地はあるものの、自身が起こした数々の事件を被害者側の落ち度のように語るジェス。

その彼に苛立つト・ガンウ。

 

そこに検事が現れ、以後の取調べは検察の管轄であり、パン・ジェスの身柄を検察庁に移送するよう命じる。

 

悔しさを滲ませながら、移送手続きを進めるプンサン地方警察庁(日本でいう警察署)のメンバー。

トイレに寄りたいというパン・ジェスに、脱走しないよう細心の注意を払い、見張りを立てる。

 

しかし!

 

予めを建物の図面を把握し、仲間を署内に送り込ませていたパン・ジェスは、その仲間までも手にかけ逃走を図る。

異変に気づいた強力班のメンバーまでもがジェスの刃に倒れる。

 

グォンジュは、彼女の耳にだけ聴こえる金属音から「異常」を察知。

ト・ガンウに場所を伝える。

ガンウらが現場に駆けつけたときには、あたり一面は血の海。

 

ジェスの後を追うが、入念に計画された彼の逃走は、無能な警察を嘲笑うかのようだった。

 

海の見える別荘に、亡き母の遺体とともに隠れ住むパン・ジェス。

子どもの頃に受けた、周囲からの心ない言葉を思い出す。

 

ト・ガンウとカン・グォンジュは、夜の道をジェスの隠れる場所へと向かう。

車中で、「なぜパン・ジェスは、執ようにガンウを殺すこともせずにつきまとったのか?」と話すグォンジュ。

 

ガンウはその問いに答えず、これから向かう別荘に応援の署員を派遣するよう指示を出す。

 

別荘に到着したガンウはジェスをおびきよせるため、母親の遺体ごと燃やす(フリをする)

 

遠くからその様子を見たジェスは、「コウスケ、お前を殺してやる」と心に誓う。

彼は、母が亡くなった時を思い出し、涙する。

 

グォンジュがガンウに尋ねる。

「なぜ彼は、児童による殺人事件のプロファイリングをしていたのでしょう?」

「さぁ、気になることでもあったのだろう」

サラリと受け流すガンウ。

 

パン・ジェス逃亡から17時間が経過。

ト・ガンウは、入院中のナ・ホンス係長へ電話を入れる。

 

これまで、パン・ジェスの仕掛けた罠により、ずっとト・ガンウが真犯人であり、敵であると恨み続けてきたことを謝るナ係長。

ガンウは言葉少ないながらも、かつて相棒であった亡き友の兄・ナ係長をいたわる。

最終回でやっと誤解が解け、2人はお互いを信頼するように。

 

依然、潜伏を続けるパン・ジェス。

その間に「花壇への爆弾設置の通報」がゴールデンタイム・チームへ入る。

 

通報者の声音から、他の通報を目立たなくさせるための罠ではないかと感づくカン・グォンジュ。

ほぼ同時期に通報があった別の事件現場付近で、パン・ジェスらしき男の姿が防犯カメラに収められていた。

 

ト・ガンウをリーダーとする出動班とともに、「ボイス2」最後の現場に赴くカン・グォンジュ。

爆弾を用いる可能性もあるため、かすかな音を聴き取れる彼女の耳が必要なのだ。

 

グォンジュにセンターを任せられたパク・ウンス隊員

テキパキと必要な情報を出動するメンバーに伝えていく。

 

現場に到着すると、爆弾を手にした男が住民らを人質に立てこもっていた。

その建物は、パン・ジェスが子どもの頃に母親と暮らした古いアパート。

 

ト・ガンウは、「人質全員を救助する」とメンバーに言い渡し、現場での動きを指示する。

 

建物内に潜入するメンバー。

爆弾を手にする犯人がパン・ジェスではないかもしれない、という不安が彼らの頭によぎる。

 

予想通り、取り押さえられた男はパン・ジェスを“あの方”と呼ぶ犯罪グループの仲間だった。

 

建物内のあちらこちらにある大量の爆弾を発見、そして解体を繰り返す。

ト・ガンウらが行う捜査の様子を、アパートに設置した防犯カメラの映像で確認するパン・ジェス。

 

大胆にも、捜査中のト・ガンウに電話をかけるパン・ジェス。

『もう一つ残っている』

自分が手にするリモコンで爆発させることができる爆弾をどこかに仕掛けた、と挑発するパン・ジェス。

 

向かいのビルにいるパン・ジェスの姿を発見したト・ガンウは、応援要請をしながら、彼の後を追う。

 

別の建物の地下で、対峙する二人。

海兵隊出身で、警察官の中でも群を抜いて武術に優れたパン・ジェスが、ト・ガンウを追いつめていく。

 

『お前は俺と同じなのに、なぜ虫けらたち(=警察)の味方を?』

 

そんな絶体絶命の状況でも、ジェスの挑発にのることのないト・ガンウ。

冷静なガンウにさらに斬りつけるジェス。

『コウスケ、思い出せ』

『思い出して、激昂しろ』

『そして憎むんだ』

 

どんなに傷つけられても、痛みに耐えながら、ジェスを拒否し続けるガンウ。

 

『お前なら(自分を)理解してくれることを願っていたのに』

 

最後のトドメを刺そうとナイフを振り上げるパン・ジェス。

 

その頃、姿の見えないト・ガンウを心配するグォンジュは、救出された人質の数が一人足りないと報告を受ける。

彼女にしか聴こえない、助けを呼ぶ少女の声にふたたびアパートへ入っていくグォンジュ。

 

ジェスの攻撃を必死にかわし、反撃に出るガンウ。

形勢の逆転したジェスは、観念したかのように

『俺を殺せ』

不気味な笑いを浮かべる。

急所を外して放った銃声に、ト・ガンウを探していた刑事たちが気づく。

『パン・ジェス…お前を連続殺人容疑で逮捕する』

 

ト・ガンウの最後まで悪に染まらない姿に、笑いを抑えられないパン・ジェス。

『カン・グォンジュが死ぬぞ』

 

そして、ここからが「ボイス2」最終回のクライマックス!

グォンジュの声でナレーションが入る

『光のある所には、必ず暗い影が存在する』

少女の助けを求める声がする方へ近づいていくグォンジュ。

ようやくひとつの部屋にたどり着く。

 

ふたたびグォンジュの声でナレーションが入る

『私たちは小さな失敗により、ギリギリの綱渡りをし、悪の淵へ落ちてしまう』

傷ついた身体で、グォンジュを助けに向かおうとするガンウ。

彼女が地下室にいると知る。

 

部屋へと入るグォンジュに、“違う、そこじゃない!”と伝えるガンウ。

少女の声は、部屋に隠されていた録音機から発せられていた。

グァンジュがその録音機を手にしたとき、爆弾のカウントダウンが始まった!

 

グォンジュの声で続くナレーション。

『その失敗を正すことが…』

 

無線機の向こうで、ガンウが叫ぶ。

『何も触らず、今すぐ逃げろ!』

 

グォンジュが目にしたのはセットされた爆弾

『そうして今日も私は…人々が助けを呼ぶ声に耳を傾けている』

 

大きな爆発音とともに、地下室からの爆風が出入り口まで到達する。

その音は、ト・ガンウだけでなく、通報センターで仲間の帰りを待つ職員たちの耳にも聞こえていた。

 

動揺を隠せないト・ガンウの脳裏に浮かんだのは…

 

振り向いた父親の顔

「コウスケ遊ぼう」と誘うミホちゃん

 

そして、彼女の耳を見つめる幼い自分の姿。

 

パン・ジェスを取り囲む銃を構えた警察官たち。

 

『誰かを覚醒させるには、大切な人を殺さないと…コウスケ』

 

ジェスの不気味なセリフと笑い声。

その姿を見つめるガンウ。

 

さらに…

立てこもりと爆発事件のあったアパートの様子を眺める一台の不審な車。

『コウスケは、私たちのところに帰ってくるでしょう』  

日本語で話す年配の男性と、全貌が見えないスーツ姿の男性。

 

“シーズン3へ続く”

 

こうして、ストーリーが続く予告テロップが入る映像でエンディング曲が流れ、「ボイス2」原作(韓国版)は終わります。

こんな感じで謎が残り、完全には解決しない形の結末です。

 

ここからはそんなモヤモヤを解消するため、「ネタバレを踏まえた日本版の設定・最終回の予想や韓国版との違いなど」を、詳しく紹介します!

まずは「ボイス2」の私なりの感想から!

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「『ボイス2』を見逃しちゃったから、遅れを取り戻したい!」、

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ボイスの日本版と韓国版原作は無料で見れる!犯人との格闘や予想外の展開に釘付けです!

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ボイス2の原作(韓国版)の最終回結末をネタバレ!日本版との違いも詳しく紹介!~感想編~

私が、原作(韓国版)「ボイス2」を見たときに思ったこと。

 

結局、誰がいちばんの悪なのだ?

パン・ジェスと最後に登場する車にいた人物は、どんな繋がりがあるのか?

 

「ボイス3」を見ないことには、結末が分からない!

モヤモヤが残るというか、次のシーズンまで続く前提でストーリー展開しているため、「ボイス1」のような“真犯人逮捕で(一応)一件落着”のエンディングではありません。

 

カン・グォンジュの生死が分からないままの終わり方でしたが、

“ボイス・プロファイラーのグォンジュが亡くなるハズはないだろう”

という大人の理由から、「ボイス3」には復帰するよねと思っていました。

 

日ごろ、あまり韓国ドラマを見ない方にとって、原作(韓国版)「ボイス」はかなり暴力的、というかグロテスクなシーンが多いと感じるかもしれません。

 

それは、「ボイス」シリーズの放送局OCNがケーブルテレビ局という事情もあります。

日本での民放に相当する局だと、もう少し放送時間やR指定などの規制があるようです。

 

続いて、ここまでのネタバレをふまえて…

「日本版『ボイス2』は「どのような最終回となるのか?」勝手に予想してみました!

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ボイス2の最終回結末を原作(韓国版)から予想!


原作(韓国版)「ボイス2」と同じ設定にするならば、真犯人は警察官。

表向きは柔らかな物腰の好青年。

闇サイトを運営し、自身の犯罪グループを持つ。

 

加えて、真犯人を演じるのは、これまで数々のドラマで女性をときめかせる役柄を演じてきた役者さん。

 

となると、「ボイス2」の真犯人は、現時点で人物相関図に掲載されている人物ではなく、物語に登場してから視聴者が知ることになりそうです。

派出所勤務のお巡りさんかも。

 

年齢は、30代。

綾野剛さんのようなイメージ。

 

ですが、生田斗真さんのような感じもアリかな。

(ファンの方々、ごめんなさい)

 

日本では、まだまだ人気イケメンが残忍な犯人役を演じることは少ないのですが、韓国ドラマでは悪役の地位も人気が高いのです。

(年末の表彰に、ベスト悪役賞のようなものもあります)

 

ここからは、日本版「ボイス2」の真犯人の人物像と、最終回の予想を詳しく紹介します

※あくまで私独自の予想です

日本版「ボイス2」の真犯人は、人を巧みに操り、自分の意のままに動かす人物。

それは、人の持つ弱さや憎悪という感情を身をもって体験しているから。

 

「過去に自分が体験した痛みを知る人物」、そして「自分に共感するハズ」、と勝手に樋口に期待を抱く真犯人。

自分や仲間が殺した者たちのことを、「殺されても当然だ」とうそぶく。

 

彼の真の狙いは、樋口の心に憎悪の炎を燃やし、彼が自分と同じ“選ばれし者”として、支配する側に立つという選択をさせることだった。

 

しかし、どんな事件に直面しても、どんなに辛い体験をしても、樋口の心はブレない。

それは、亡き妻・未希や我が子・大樹に対して誇りをもって向き合える刑事でいたいから。

 

子どもの頃、いつかアイツらを見返してやると心に誓った場所に樋口彰吾や石川透、そして橘ひかりまで誘い出す真犯人。

 

最後の闘いが始まる。

巧妙に仕掛けられた爆弾を慎重かつ大胆に見つけ、被害者たちの救出に向かう。

 

被害者たちを一人ひとり発見し、保護する樋口や石川の様子を遠くから見る真犯人。

しかし、どうしても最後の一人が見つからない。

(この最後の一人が、県警本部の重藤通孝か樋口の息子・大樹かも)

 

一刻を争う現場で、ひかりはかすかな声を聴く。

彼女がその声をたどり、被害者の救出に向かうころ、樋口は真犯人を追っていた。

 

犯人を追い詰め、樋口は“ハマの狂犬”の本領を発揮。

満身創痍の身で、何とか犯人に手錠をかける。

 

なぜか笑みを浮かべる犯人。

ひかりが見つけたのは、被害者ではなく最後の爆弾だった!

…と、ここまで勝手なストーリー展開を述べてきました。

 

このような予想をする背景には、現時点で分かっている情報だけでも、「ボイス2」の原作(韓国版)と日本版には大きな違いがあるからなのです。

次に、その韓国版との違いについてお伝えします。

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ボイス2の原作(韓国版)と日本版の違い 〜変えなければならない7つの理由〜


原作の最終回ネタバレのところでも、少し触れましたが、キャストの設定・その他を考えると、

日本版「ボイス2」では相関関係もキャラクターの設定も、そしてストーリーも、かなり変える必要がありそうです。

 

その理由は

1)原作(韓国版)「ボイス2」では、ゴールデンタイム・チーム長が交代する

 

2)日本版「ボイス2」では、ボイス・プロファイラーの橘ひかりが職場恋愛しているらしい

 

3)日本版で、現場に復帰する樋口と対立するのが、県警本部の人物

 

4)原作(韓国版)では、初代チーム長ジニョクの相棒デシクは出演しない

 

5)日本版では、班長・樋口の息子である大樹が何らかの事件に巻き込まれるらしい

 

6)日本版で、県警本部に好青年っぽい片桐が存在する

 

7)原作(韓国版)では、新たにチーム長となるト・ガンウの幼少期と病気がストーリーに関係する

順に解説します。

 

<ゴールデンタイム・チーム長が交代@原作(韓国版)>

日本版「ボイス2」は、重藤雄二が2代目班長として登場。

 

原作(韓国版)では、「ボイス1」にも出演し、初代チーム長ム・ジニョク(チャン・ヒョクさん)の先輩チャン・ギョンハクが出動班を引っ張るリーダーとして第1話に登場します。

 

このギョンハクに相当するのは、「ボイス1」の沖原隆志なんです。

ということで、出だしから設定が異なります。

 

日本版「ボイス2」は、重藤という新たな班長がいるところに、現場を退いていた「元」刑事の樋口彰吾(唐沢寿明さん)が現場復帰という流れのようです。

 

この点、「どう樋口が班長のポジションになっていくのか?」も気になります。

 

ネタバレでも触れましたが、原作(韓国版)では、ギョンハクが“自殺を装って殺され”、その現場に現れた怪しい男が2代目チーム長となるト・ガンウ(イ・ジヌクさん)。

 

彼はギョンハクの死が自殺でないことをすぐに見抜き、真犯人を追うのです。

 

ということは…重藤は???

※韓国版「ボイス1」のネタバレもあわせてどうぞ↓↓

ボイス1の韓国版の最終回をネタバレ!サイコパスな犯人との死闘!そのラストに待っていたのは・・・?

 

<ボイス・プロファイラーの橘ひかりが職場恋愛@日本版>

これは、ビックリ!

公式サイトの人物相関図“交際”ってあることに、驚きました!

 

しかもお相手が、ECU(緊急司令室)の班長・重藤雄二。

職場恋愛じゃないですか(笑)

 

原作(韓国版)「ボイス2」では、通報センターのパク・ウンス隊員の元カレが登場します。

この彼が社会的評価は高いものの…という人物で、事件が起きるのです。

 

それ以外では、出動班の刑事の妻、恋人が事件のキーパーソンという回もあります。

が!原作でプロファイラーのグォンジュ(イ・ハナさん)に浮いた話は、いっさいなし!

 

日本版「ボイス2」では、この橘ひかりの恋愛(交際)ステータスが、事件の展開に何か関係しそうな気がします。

 

<樋口と対立するのが、県警本部の人物@日本版>

こちらも「ボイス2」公式サイトの人物相関図に、樋口と“反目”する相手として「県警本部の重藤通孝」が掲載されています。

 

樋口らは港東署ECU(緊急司令室)所属。

重藤通孝は、県警本部の捜査一課。

 

微妙な力関係が存在しそう。

しかも、通孝はECU2代目班長・重藤雄二の兄ですし。

仕事上のことだけでなく、家族としての絡みもあるのかもしれません。

 

原作(韓国版)「ボイス2」で、ト・ガンウを目の敵にしているのが、強力班係長のナ・ホンス。

彼の異母弟ナ・ヒョンジュンとト・ガンウは、かつて相棒であり、ガンウが心を許した数少ない友でした。

 

過去に、弟ヒョンジュンが無惨な殺された方をした事件があり、ナ・ホンス係長は証拠不十分で釈放されたト・ガンウが犯人だとずっと思っているのです。
(真犯人によって、ト・ガンウが犯人のように仕立てられた)

 

何らかの因縁があり、重藤通孝は樋口を快く思わないという背景があるハズ。

 

とすれば

樋口の登場によって、弟・雄二の身に何か起きるのか(原作に近いパターン)

樋口が担当した事件で、大切な人を失ったなどの過去があるのか(オリジナルパターン)

など、さまざまなストーリーが浮かびます。

 

<初代チーム長ジニョクの相棒デシクは出演しない@原作(韓国版)>

日本版「ボイス2」では、石川透(増田貴久さん)が出演しないなんて、ありえないでしょう。

でも、原作(韓国版)「ボイス2」に、初代チーム長ジニョクの相棒デシクは登場しません。

(デシクは、「ボイス4」で復帰します!)

 

日本版「ボイス2」は、樋口彰吾(唐沢寿明さん)が主役なのですから、その相棒・石川ももちろん登場&活躍します(断定)

 

<班長・樋口の息子である大樹が事件に巻き込まれる@日本版>

こちらは「ボイス2」公式サイトのストーリーより。

偶然、事件に遭遇して被害者の女性を救出する樋口。

その後、息子・大樹と連絡が取れない…

 

「無事に発見され、樋口はホッとするのではないか?」と思っています。

 

ただ、「大樹くんを保護した人物が、真犯人またはそのグループの人物なのではないだろうか?」という気がします。

 

「第一話で、すでに樋口は真犯人と出会っていた」、みたいな想像をしています。

 

<県警本部に好青年っぽい片桐が存在@日本版>

原作(韓国版)「ボイス2」から登場する猟奇殺人犯パン・ジェス。

彼は、海洋警察所属で人当たりの良い好青年。

 

しかし自室に戻ると、そこには闇サイトを運営する秘密の部屋があり…というかなり歪んだ人物です。

 

最初は、「この片桐優斗が真犯人かな?」と思ったのですが、それでは「アッという驚きのキャスト」ではないでしょう。

 

となると、彼は真犯人の仲間で、警察の内部情報を流すのかもしれません。

(あ、あくまでも勝手な予測です!)

 

<チーム長ト・ガンウの幼少期と病気がストーリーに関係@原作(韓国版)>

これが、原作(韓国版)「ボイス2」「ボイス3」が続く根底にあるものです。

 

最初に説明した通り、ト・ガンウはもともと日本生まれの在日朝鮮人。

父親は幼なじみを殺した罪で逮捕されています。

 

そのこともあり、「ボイス3」は日本で起きた殺人事件から始まります。

ストーリーも前半は、日本と韓国を行き来するという流れ。

 

そして、原作(韓国版)「ボイス2」で疑問のままだった人物とパン・ジェスとの関係、そしてト・ガンウとのつながりが解き明かされます。

 

日本版で、樋口の背景をそのように肉付けするのは難しいと思います

なので、ストーリーを変えざるを得ないでしょう。

 

また、原作(韓国版)「ボイス2(全12話)」は、「ボイス3(全16話)」まで続行する前提で制作されたのではないかと思われます。

 

日本版だと、たとえ次シーズンまで続行予定だとしても、全体で28話(しかも各話ドラマ部分が1時間)というのも、現実的ではないですよね。

 

次に、この「ボイス2」の原作(韓国版)と日本版の違いにも関係する、キャストについて比べてみましょう!

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ボイス2のキャスト比較!日本版は韓国版と比べてどう?

<「ボイス2」のメインキャストの3人>

■緊急出動班 班長 樋口彰吾(唐沢寿明さん)

前作「ボイス1」に引き続き、ECUのリーダー樋口を唐沢寿明さんが演じます。

 

韓国版「ボイス2」で、第2代チーム長ト・ガンウを演じるのは、イ・ジヌクさん。

 

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以前は、御曹司的な役柄も多かったロマンス作品が似合うイケメン。

 

近年は、ワイルドな将校・刑事役が続いていて、しかも、能力は高いけれど一匹狼的な変わり者のキャラクターを演じている印象があります。

 

ガンウも犯人の心理を読み、その頭脳と行動力で抜群の検挙率を誇る一方で、自身の病気や心の闇に絶えず悩まされ、そのことを打ち明けられずにいる…という複雑な人物。

 

このように、韓国版(原作)ではタイプの異なるチーム長2名を、日本版では樋口(唐沢寿明さん)が演じることになるので、人物像に厚みを持たせると似てくるのかもしれませんね。

 

その点も、これまで幅広い役柄を演じてきた唐沢さんなら、難なくクリアしそうな気がします。

 

■緊急司令室 室長 橘ひかり(真木よう子さん)

こちらは、原作(韓国版)と同じく橘ひかりで続行。

前作で指摘されたボイス・プロファイラーらしくない面が、より役柄に近づいているといいなと思っています。

 

韓国版は、現在「ボイス4」が放送されています。(2021年7月初旬時点)

カン・グォンジュ(イ・ハナさん)は、「ボイス1」から出演し続ける数少ない人物。

(しかも「ボイス4」では、「え!?」という役柄でも登場します)

出典:http://program.tving.com/ocn/voice2

 

冷静でありながら、隊員一人ひとりに温かい目を向けるセンター長のグォンジュ。

 

真木よう子さん演じるひかりは、そのリーダー的な面プラス、彼女と重藤の交際が関係する(と思われる)事件や痛みから垣間見える“人間らしさ”が、「ボイス2」で表面にあらわれそうです。

 

■緊急出動班 捜査員 石川透(増田貴久さん)

前作「ボイス1」に引き続き、樋口の後輩であり、よき相棒として石川が登場。

原作(韓国版)で石川に相当するシム・デシクは、「ボイス2」及び「ボイス3」には出演しません。

 

というのは、韓国で「ボイス2」「ボイス3」が制作・放送された2年間、「デシク役のペク・ソンヒョンさんは兵役についていた」という事情も関係するようです。

 

「ボイス1」では、ジニョク(チャン・ヒョクさん)を慕う、しかも仕事上の過ちを隠そうとしたことで行動がブレてしまう役柄だったデシク。

「ボイス4」で復帰した姿は、ワイルドな感じ。

 

石川透が前作より刑事として経験を積んだことで、仕事の勘も、アクションも、より樋口の相棒として頼りになる面が見られるのではないかと期待しています。

 

<そのほか原作(韓国版)「ボイス2」キャストに相当すると思われる人物>

■県警本部 捜査一課長 重藤通孝

原作(韓国版)「ボイス2」で、ト・ガンウを敵視するナ・ホンス係長

出典:http://program.tving.com/ocn/voice2

警察官になりたての時に自分が目をかけたト・ガンウによって、弟ヒョンジュンが亡くなった(と思っている)ため、事あるごとに対立する

 

重藤通孝が、樋口彰吾と対立(反目)する理由も、物語が進むにつれ、徐々に明かされていくものと思われます。

誤解が解けたとき、樋口の1番の理解者になる…かも。

 

■緊急出動班 重藤雄二

2代目班長という面では、原作(韓国版)「ボイス1」から出演したチャン・ギョンハク

また、兄弟という面では、原作(韓国版)「ボイス2」ト・ガンウの元相棒ナ・ヒョンジュン

 

前述したように、どちらに(も)相当する人物だとした場合…悲しい結末を迎える可能性が!

 

ただ、重藤雄二を演じる増田昇太さんは、ある人物の舞の振付を担当していることから、キーパーソンと言えるかもしれません。

 

■緊急出動班 捜査員

足達大輔・島田康彦・佐伯和則・香川俊太

 

原作(韓国版)「ボイス2」で、ト・ガンウ直属の部下となるのは、パク・ジュンギ、ク・グァンスの2名

足達大輔は、ク・グァンスに似た雰囲気があります。

 

■緊急司令室 副室長 山城早紀

原作(韓国版)「ボイス」シリーズ1から登場し、カン・グォンジュの良き理解者であり、彼女を支え、ときには代理的な仕事をこなすパク・ウンス

出典:http://program.tving.com/ocn/voice2

クールでテキパキと仕事を行いそうな雰囲気が似ています。

 

■緊急司令室 ホワイトハッカー 緒方拓海

原作(韓国版)「ボイス1」ではオ・ヒョノ、「ボイス2」ではチン・ソユル

出典:http://program.tving.com/ocn/voice2

 

どちらも、パク・ウンスに恋心を抱く現代の若者」という雰囲気を持つ人物。

緒方拓海は「ボイス1」からの出演ですので、司令室の緊張を少し和らげる人物として、安定した演技を見せてくれるのではないかと思います。

 

原作(韓国版)「ボイス2」に比べると回数(話数)が少なくなる分、樋口彰吾(唐沢寿明さん)、橘ひかり(真木よう子さん)、石川透(増田貴久さん)らの周辺人物が関わるストーリーがどこまで反映されるのか?

 

韓国版をご覧になった方には、その違いを見つける楽しみもありそうですね。

※前作「ボイス1」のキャスト比較もあわせてどうぞ↓↓

ボイス1のキャスト比較!日本版は韓国版(原作)と比べてどうなの?イメージの違いを徹底比較して詳しく紹介します!

 

最後に、「ボイス2」の原作(韓国版)についてまとめつつ、他のドラマ情報をあわせて紹介します。

「ボイス」(今作と前作・韓国版原作)を無料で見る方法

「『ボイス2』を見逃しちゃったから、遅れを取り戻したい!」、

「続編を見たら、『前作』をもう一度見てみたくなった!」、

「シーズン3まで放送済みの『韓国版』も気になる!」と感じた方も多いと思います。

 

「ボイス」は原作も人気シリーズなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

 

そのため、登録も簡単な正式なサービスで安心安全に、しかも無料で楽しむのが一番です!

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ボイスの日本版と韓国版原作は無料で見れる!犯人との格闘や予想外の展開に釘付けです!

 

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ボイス2の原作(韓国版)の最終回結末をネタバレ!日本版との違いも詳しく紹介!~まとめ~

今回は、原作の韓国版「ボイス2」の最終回を結末までネタバレし、違い等も詳しく紹介しましたが、衝撃のラストはもちろん、日本版とは設定などに大きな違いがありましたね!

「ゴールデンタイムチーム=緊急通報センターの2トップ」は、ボイス・プロファイラーのカン・グォンジュと新チーム長ト・ガンウ。

 

彼らの身近にいて、大胆かつ執拗に犯罪を繰り返すのが連続殺人鬼パン・ジェス。

 

この3人の関わりを軸に、周辺人物の過去や家族の物語が縦横に絡んでストーリーが展開される。

しかも、次シリーズに続く結末を迎え、謎を残した最終回となる。

 

カン・グォンジュの生死は?

ト・ガンウとパン・ジェスをつなぐものは?

顔の見えない謎の人物の正体は?

 

日本版「ボイス2」は、「原作(韓国版)をどこまで踏襲し、どこを変えるのか?」楽しみですね。

 

ドラマ情報はこちらもどうぞ↓↓

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まりお

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