思わず誰かに話したくなるネタを紹介していきます!

 

 

リカ(リメンバー)をネタバレ!犯人のまさかの正体とその生い立ちに、驚きと恐怖が止まりません!

まりお
WRITER
 
リカ(リメンバー)をネタバレ!
この記事を書いている人 - WRITER -
まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

連絡先:whitelife112226@gmail.com

詳しいプロフィールはこちら

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/02.html

ドラマの続編だけでなく、映画も決定し、ますます注目されている「リカ」シリーズ。

映画のストーリーは、「リカ」の続編・小説「リターン」が元になっていますが、実はさらにその続きがあります!

タイトルは「リメンバー」!

 

「リターン」の10年後を描いた作品で、違う意味でリカの怖さが存分の味わえる小説となっています。

今回はそんな「リカ」シリーズの第5作・小説「リメンバー」のネタバレを紹介しますが、「リカ」「リターン」の話を知っているとより楽しめるので、ご覧になっていない方はまずは以下の記事をお読みになることをおすすめします。

それでは「リメンバー」のネタバレに移りましょう!

※本記事にはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

リカ(リメンバー)をネタバレ!小説第5作の犯人とそのまさかの正体とは?

ネタバレ①事件の始まり

「リメンバー」の舞台は前作リターンから10年後。

都内で川にごみを捨てていた一人の女。

川にごみを捨てないようにと警察が声をかけると、女が捨てていたのはなんと男性のバラバラ死体!

すぐに現行犯逮捕されたその女性を事情聴取すると、「職業はフリーの記者。その仕事の一環で二十年前に起きた『雨宮リカ事件』を調査していた」と、リカ事件の再来を予感させる供述が・・・

 

ネタバレ②衝撃の映像と第二のリカ?

その女がリカに影響されている「心理感染」の可能性があると考えた警察は、専門家の立原教授に精神鑑定を依頼。

そして、その過程でリカについてチェックした映像には、衝撃の事実が隠されていました。

内容自体は、若い女性が男性の介護をする何の変哲もないもの。

 

しかし、その女性こそ「リターン」でリカを追い詰めた女刑事(尚美)で、介護されている男性は、その時に行動を共にした女刑事の上司(菅原)だったのです!

 

菅原は、リカの事件で精神が崩壊してしまい、尚美は献身的に介護しているように見えるものの、実は菅原に思いを寄せていました。

しかもリカと同じような一方的な片思いです!!

こんなところにも「リターン」の後日談が描かれているとは・・・

このように「リメンバー」では過去の「リカ」シリーズとのリンクが随所に見られます。

 

ネタバレ③ついに事件は急展開!

肝心の逮捕された女性記者も、自分が殺して捨てた男性とほとんど接したことがないにもかかわらず、その男性を結婚ものだと勝手に思い込んでいました。

しかも、立原教授が少し立ち入った質問を投げかけると、急に狂いだすという、まさにリカのような女。

やはりリカの狂気が「心理感染」しているのでしょうか?

 

そして、ここから「リメンバー」の物語は急展開!

女性記者の精神鑑定が続く中、今度は立原教授の部下の間で事件が・・・

男性研究員の日比野女性研究員・羽鳥結花子に好意を持ち、しつこくアプローチしていました。

しかし、そんな日比野が何者かに殺されます!!

 

しかも、拘束された状態でガソリンまみれにされ、時限装置で火をつけられるという、残忍極まりない手口。

その際、事件現場では、鼻につくほどのとてつもないにおいをただよわす、黒髪の女性が目撃されています!

まさか、リカ!?

 

日比野を殺した犯人として、研究室のメンバーに疑いがかけられますが、イケメンで同僚の白崎亜矢と付き合っている岸辺のアリバイは完璧で、亜矢も母の介護をしていたと言います。

 

さらに!女性の精神鑑定も、とんでもない事態に発展!!

立原教授が質問した内容に、気が狂った女性は、突然強烈なにおいを放ち、その後、目に思いっきりボールペンを刺して、机に頭を打ち、自ら命を絶ってしまいます!!!

 

ネタバレ④黒幕はいったい誰?

さらにその日の晩、女性が死ぬ際に近くにいたにもかかわらず、自害を止められなかったことに責任を感じた研究員の岸辺も、連鎖的に自害!!

ただ、その直前に酔った状態で交際相手の亜矢に電話をしており、そのまま頭を線路に置いて死ぬという不可解な点も・・・

 

そのことを疑問に思った刑事・樋口は、羽島結花子に疑いを持ち、白崎亜矢に情報を聞き出します。

亜矢は、羽鳥とは友人ではあるが、少しおかしいところがあり、しかも男性の前では男ウケを狙ってコロッと態度を変える性格だという情報を得たのですが・・・

 

樋口は羽島に直接話を聞きにいくと言い、その場を去った後、何と遺体で発見されます!!

誰かが意図的に連続殺人をしているとしか思えないこの状況。

黒幕はいったい誰!?

 

ネタバレ⑤明らかになった真相

そして、ついに「リメンバー」の一連の事件の犯人と、衝撃の真実が明らかになります!

実はこの事件の真犯人は、なんと白崎亜矢でした!!

すでに亜矢の手で羽島も殺害され、それだけでなく、羽鳥が介護していたという母をも殺していたのです。

 

亜矢の犯行の動機は、立原教授に好意を持っていたからと言う、なんとも身勝手なもの!

自分と立原教授との関係で、邪魔になるであろう人間を全員消し去ろうしていたのです!

 

以前小説「リカ」で、リカがストーカー相手(本間)の娘を拉致したことがありましたが、その娘こそが白崎亜矢でした!!!!

亜矢はその際、リカに影響され、洗脳されていたのです。

※その際の事件について詳しくはこちら(リカの原作(小説)の結末をネタバレ!~リカ(本間)編~)

どこかで聞いたような名前だと思っていましたが、まさかあの時の亜矢が本間亜矢だったとは・・・

しかも「リメンバー」では犯人になってしまうなんて。。。

 

犯人の亜矢は、

リカがおかしくなったきっかけがあったとすれば、6歳ぐらいの一番可能性が高い。

その時の記憶が一番その後の人格形成に影響を与えるから

と樋口に考えを伝えていましたが、亜矢自身がまさに6歳ぐらいのころに、リカの影響を受け、人格がおかしくなってしまっていたことを示して、「リメンバー」の物語は終わりを迎えます。

 

小説「リカ」でリカが拉致した子供が、リカの遺志を継いでいたなんて、衝撃としか言いようがありません!

映画化された第2作リターンで第2のリカの誕生が示唆されていましたが、その尚美が映像で出てきて、しかも複数の人間が第2、第3のリカとなんて。。。

もしかして、リカ自身もまだ生きている・・・?

そう思わずにはいられない感じがしました!!

 

そんな「リカの心理感染」という新しい恐怖に満ちた「リメンバー」は、感染者が次々に登場する上に、記事では紹介しきれなかった過去作とのつながりも満載です!

そのため、実際に小説を読んでみると、さらなる「リカの恐怖」を体感することができます!

ネタバレを知っていても十分に楽しめるので、「リカ」シリーズが好きな方は、ぜひ一度小説を読んでみるのがおすすめですよ☆

ただ、本屋さんに買いに行ったりするのも面倒ですし、注文して届くのを待つのも時間がかかるので、せっかくならサクッと今すぐに読みたいですよね!

そんなあなたには、購入したらすぐに読めるのはもちろん「70%オフのクーポン配布中」「DMM.comの電子書籍」を使うのが、安くて、持ち歩きも楽でおすすめです!

リメンバー

「DMMの電子書籍(DMMブックス)」では、初めての方ならどなたでも「70%オフのクーポン」が利用できます!

クーポンを使えば、定価700円の「リメンバー」が、なんとたったの「210円」で手に入るので、お得感満載ですよ☆

さらに、クーポンは一冊だけではなく、割引上限3000円」まで使うことができるので、「リカシリーズ」のまとめ買いにも最適です!

 

もちろん、電子書籍なら、スマホやタブレットからいつでもどこでも読めるので、通勤・通学時間やカフェなどで読むのにも最適で、非常に便利です!

また、2回目、3回目と繰り返し読む時にも、いちいち本を取り出す必要がないので、リピートしやすいところも、個人的にすごく気に入っています☆

 

ぜひ「DMMブックス」で、過去の作品とのつながりも満載で「リカの心理感染」の恐怖が味わえる「リメンバー」を、思う存分に楽しんでみてください↓↓

「リメンバー」をDMMブックスで読む

次に、そんな小説「リメンバー」を読んだ私なりの感想を、タイトルに隠された意味とともに紹介したいと思います。

※「リメンバー」の続編「リフレイン」も必見!リカ(リフレイン)をネタバレ!看護学生時代に起きた凄惨すぎる事件とは!?今までの小説とは違う新感覚の構成でリアリティと怖さもMAX!

※映画化される「リターン」の内容を復習しておきたい方はこちらもどうぞ→リカの映画の原作(リターン)をネタバレ!小説の続編はどうなる!?転んでもただでは起きない!衝撃のラストとは!?

スポンサーリンク

リカ(リメンバー)をネタバレ!~感想編~


小説「リメンバー」では、「結花子が怪しい」と思って読み進めるものの、そのうち「実は亜矢が犯人では?」と思うようになり、結果的には犯人であるだけでなく、以前リカが殺さなかった子供だったという壮大なオチが待っています。

 

これを知った時には本当に驚きましたし、今までの「リカ」シリーズよりもミステリー小説風とも言えますね。

 

それ以外にも、今までのリカ」「リターン」「リバース」「リハーサルとつながりがある場面が描かれており、リカ好きにはたまらない内容ですよ♪

この部分はネタバレでは伝えきれない部分もあったので、ぜひ実際に「リメンバー」を含め、リカシリーズを読んでみることをおすすめします!

 

「リメンバー」自体にはリカ本人こそ出てこないものの、その怖さ、魅力は健在ですし、やはりリカ自身に出てきてもらいたいな、と思ってしまう部分もあります(笑)

 

また、小説「リカ」シリーズすべてに言えることですが、読み終えるとタイトルの意味が分かります。

今回は「リメンバー(remember(覚えている・思い出す)」。

 

誰もがリカの記憶を思い出す、そして、リカと出会ってしまったあの時のことを強烈に覚えている。

後者は亜矢のことを差しているのでしょうね!

※亜矢の過去について詳しくはこちら(リカの原作(小説)の結末をネタバレ!~リカ(本間)編~)

 

それでは最後にまとめと、最新作を含む「リカ」関連情報を紹介して、この記事を終わりたいと思います。

スポンサーリンク

リカ(リメンバー)をネタバレ!~まとめ~

今回は映画化された「リターン」の続編で、「リカ」がいないはずの世界を描いた「リメンバー」のネタバレを紹介しましたが、推理小説的な意味でも衝撃的なラストでした!

やはりリカ自身がいなくなっても、やはりリカの恐怖は終わりませんでしたね。

リカの「心理感染」で第2、第3のリカが登場するのはもちろん、過去作との関連も存分に楽しめたのが本当に良かったです!

おそらくリカ自身も生きていて、今後登場するような気がします。

 

そして、「リカ」シリーズ待望の最新作が2021年3月26日に発売しました!

最新作では時間が第1作より前に戻り、リカの看護学校時代が描かれています。

リカの学生時代に起きたとんでもない事件の内容とは!?

そんな最新作「リフレイン」についても、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください↓↓

リカ(リフレイン)をネタバレ!看護学生時代に起きた凄惨すぎる事件とは!?今までの小説とは違う新感覚の構成でリアリティと怖さもMAX!

※映画化される「リターン」の内容を復習しておきたい方はこちらもどうぞ→リカの映画の原作(リターン)をネタバレ!小説の続編はどうなる!?転んでもただでは起きない!衝撃のラストとは!?

実際に「リメンバー」を読まれる際は、熱が冷めないうちに今すぐ読めて、さらに「70%オフのクーポン」がだれでも使える、「DMM.comの電子書籍」がおすすめです♪

リメンバー

電子書籍ならスマホやタブレットからいつでも読めますし、何度も繰り返し読みたい時にも、すぐに読むことができて非常に便利です!

ぜひお好きな時にお好きな場所で読める電子書籍で、「リメンバー」の恐怖を味わってみてください↓↓

「リメンバー」をDMMブックスで読む

リカ、ドラマ情報はこちらもどうぞ↓↓

リカ(小説リハーサル・リカ)をネタバレ!怖すぎるけどハマる!不思議な魅力を持つ物語です!

リカ(リバース)のあらすじをネタバレ!リカ誕生の秘密!実は少女時代から○○○だった!!

JIN-仁-の原作の最終回結末をネタバレ!ドラマとは違うもう一つの素晴らしい物語!この道、過去に歩いたことがある・・・?

その女ジルバの原作(漫画)の最終回結末をネタバレ!元気も教訓も与えてくれる、女性の内面の成長を描いた新感覚コメディ!

花桃の里(阿智村)の2021年の開花状況と見頃は?駐車場や混雑についても紹介!日本一の桃源郷はサービスも天国!

東京ラブストーリー25年後の結末(最終回)はどうなる?

東京ラブストーリー最終回!なぜカンチとリカは別れたのか?理由を徹底分析!※ネタバレあり

この記事を書いている人 - WRITER -
まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

連絡先:whitelife112226@gmail.com

詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 明日使える話のネタ , 2024 All Rights Reserved.

テキストのコピーはできません。
name; $catslug = $catarg[0]->slug; ?>