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VARを徹底解説!Jリーグでも導入のサッカーの新システムでどのような影響が!?

 
  2019/10/01
まりお
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審判
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まりお

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

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ついにロシアワールドカップで話題になったVAR。

これまでも数多くの試合でVARが勝敗を分ける事態になっています。

VARとはいったいどのようなものなのでしょうか?Jリーグへの導入でどのような影響があるのでしょう?

詳しく解説していきたいと思います。

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VARを徹底解説!Jリーグでも導入のサッカーの新システムの概要は?

サッカースタジアム

まず、VARの読み方に関してですが、アルファベットをそのまま読んで「ヴイエーアール」です。

何の略なのかというと「ビデオ・アシスタント・レフェリー(Video Assistant Referee)」の頭文字を取ったものです。

一言でいうとビデオ判定ですね。

 

審判も人間ですから見落としなどを完全になくすことはできず、それが結果に影響してしまうこともあります。

そこで、公平性を保つ目的でゴールや一発退場などの重大な局面を正確に判定するためにVARが使われます。

誤審の可能性がある場合、ビデオ副審が3人の補佐役とともに映像を見て主審の判定を手助けします。

このビデオ副審と補佐役がビデオ・アシスタント・レフェリーというわけですね。

 

主審はビデオ副審の報告を受けて、ピッチサイドで実際に映像を確認し、改めて判定を行います。

ただ、最終的な判定は主審が行うというシステムに変わりはありません!

 

映像を確認している間はプレイが止まりますが、その間にはスタジアム内の大型モニターに、該当のシーンや判定中の様子が映し出されるため、観客も納得しやすいですし、ただ待っているだけということにはなりません。

また、その分の時間はロスタイム(アディショナルタイム)に追加されるため、時間の面でも公平性は保たれます。

非常にフェアなシステムといえますね!

では実際にどのような流れでVARが使われているのか見てみましょう!

確かにPKになるのかならないのかという、非常に重要なシーンでVARが使われていますね。

実際にこのPKでの一点で韓国はスウェーデンに敗れました。

VAが勝敗を分けたわかりやすいシーンですね。

では、次にVARは具体的にどんな時に使われるのかと、もう一つの新しい判定システムについて解説していきます。

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VARが使われるのはどんな場面?

レッドカード

VARは具体的には以下の4つの場面で使われます。

1.得点

ボールがゴールラインを越えたかどうか。

2.PK

ペナルティエリア内でファールとみられるプレーが発生した際、ファールと判定するかどうか。

3.レッドカード

ファールが発生した際、レッドカードが提示されるほど悪質なものであるかどうか。

4.選手への警告

警告する相手は間違っていないか、オフサイドだったかどうかなど。

改めて見てみても、やはり使われるのは試合の勝敗に直結した場面ばかりですね。

以前は主審と副審の判定を覆すことはできませんでしたが、VARがあることで客観的な判定を求めることができるようになりました。

これは本番に向けて努力してきた選手たちにとって、VARは非常にありがたいシステムといえるでしょう。

 

VARについての解説が終わったところでもう一つのシステムについて見ていきましょう。

実は、前回のワールドカップからGLT(ゴール・ライン・テクノロジー)というシステムが導入されています。

GLTとはゴールの判定を正確に行うための機器で、数台のハイスピードカメラでゴールを撮影した上で、様々な位置、角度からの映像をコンピューターで解析し、ゴールの場合には1秒以内に審判の腕時計に合図が送られるシステムです。

 

このシステムのおかげで、ゴールラインを割った、割ってないの議論の余地がなくなり、公平性が保たれるようになりました!

サッカー界もデジタル化が進んでいるんですね。

ただ、VARやGLTはメリットばかりなのでしょうか?デメリットについても考察してみたいと思います。

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VARを徹底解説!Jリーグでも導入のサッカーの新システムでどのような影響が!?

注意

先日のフランス対オーストラリアの試合は2対1でフランスが勝利しましたが、1点目はVAR、2点目はGLTとテクノロジーを味方につけての勝利でした。

このこともあって最新技術を使った判定には否定的な意見もあります。

 

デメリットとしてまず挙げられるのは、いちいち試合が止まることです。

いくら大型モニターで観客も一緒に映像をチェックできるといっても、プレーが中断してしまっては選手、観客ともにテンションが下がってしまいます。

 

次に、やはりVARやGLTの判定では得点したとしても盛り上がりに欠ける、また、何となく納得がいかないという点です。

特にGLTに関しては得点したとの判定を受けたとしても時間差があるわけですから、選手も観客も喜びが半減してしまうでしょう。

 

最後に人間が判定しているからこそ起こりうる、ドラマが生まれない点。

あの時のあのシーンはファールじゃなかった、ハンドだけど点が入って勝ったなど、理不尽でありつつもサッカーでは欠かせなかった判定に関するドラマが一切なくなってしまいます。

 

特に最後の点に関しては非常に意見が別れるところだと思いますが、個人的には公平性を保つためにテクノロジーを導入することには賛成です。

選手の努力が運によって変わってしまうというのは残酷ですからね・・・

それでは最後にサッカー、スポーツの関連情報を紹介して、この記事をまとめたいと思います。

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VARを徹底解説!Jリーグでも導入のサッカーの新システムでどのような影響が!?~まとめ~

近年、サッカーだけではなく野球、テニス、バレーボールなど、他のスポーツでもチャレンジ(ビデオ判定の要求)が導入されています。

これは時代の流れで10年後には何も違和感なく、当たり前のことになっているのかもしれません。

今後どのようなシステムが導入されても、スポーツ観戦を楽しんでいきたいですね。

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