思わず誰かに話したくなるネタを紹介していきます!

日米野球2018のメンバー、メジャー(MLB)は誰が来る?今回はあの大物選手も!

 
  2018/11/16
WRITER
 
日米野球
この記事を書いている人 - WRITER -

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:http://www.japan-baseball.jp/nichibei2018/

今年のプロ野球はソフトバンクが4連勝で日本シリーズ連覇を達成し、幕を閉じました。

しかし、うれしいことに今年のプロ野球では、またすぐに一大イベントが控えています。

それは4年ぶりに開催される日米野球です!

大物メジャーリーガー擁するMLB選抜と、稲葉監督率いる侍ジャパンが日本で対決します。

 

そこで気になるのはMLB選抜の顔ぶれです。

今回はいったいどのような大物選手が来てくれるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

 

スポンサーリンク

日米野球2018のメンバー~メジャー(MLB)監督、コーチ編~

まずは監督、コーチ陣から見ていきましょう。

監督、コーチ名 ポジション 所属チーム
ドン・マッティングリー 監督 マーリンズ監督
ヘンリー・ブランコ ブルペンコーチ ナショナルズ
フレディ・ゴンザレス ベースコーチ マーリンズ
エドガー・マルティネス 打撃コーチ マリナーズ
松井秀喜 ベースコーチ ヤンキースGM特別顧問
ヘンスリー・ミューレンス ベンチコーチ ジャイアンツ
ブレント・ストロム ピッチングコーチ アストロズ

監督はマーリンズ監督のドン・マッティングリー

選手としてはヤンキース一筋を貫き、一塁手で9度のゴールドグラブ賞を獲得しました。

他にも1シーズンに6度の満塁ホームランや8試合連続ホームランなどのメジャーリーグ記録を持ち、背番号も永久欠番になっている名選手でした。

 

さらに、ヤンキースのコーチ時代には松井秀喜を、ドジャースでの監督、コーチ時代には黒田博樹を、そして現在監督を務めるマーリンズではイチローと田沢純を指導した経験を持ちます!

日本野球に精通しているため、侍ジャパンが嫌がる采配を次々に取ってくるでしょう。

 

次に打撃コーチはマリナーズコーチののエドガー・マルティネス。

現役時代からマリナーズ一筋で、MLB史上初のDH専門打者として活躍し、その功績に敬意を表して、現在の最優秀指名打者賞は「エドガー・マルティネス賞」と言う名前になっているほどです!

マリナーズはイチロー、佐々木、長谷川、岩隈など、多くの日本人選手が在籍していましたから、日本のピッチャーの攻略法も熟知していると思われます。

 

そして、今回の目玉はなんといっても松井秀喜の凱旋です!

まさかあの松井がMLBオールスターのコーチとして帰ってくると誰が予想したでしょうか?

しかも今回の役割はベースコーチですから、松井はコーチとしてグラウンドに立つことになります!

 

これは野球ファンならずとも楽しみですね!

ただ、先述の2人同様、もちろん松井コーチは日本野球に精通しています。

今回、対戦相手として現れる松井コーチの存在は、侍ジャパンにとって脅威と言えるでしょう。

次にメジャー側の投手を見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

日米野球2018のメンバー~メジャー(MLB)投手編~

以下メジャーオールスターの投手一覧です。

表の下で注目選手について解説しています。

選手名 役割 所属チーム
マット・アンドリース 先発 ダイヤモンドバックス
スコット・バーロー リリーフ ロイヤルズ
ジョン・ブレツビア リリーフ カージナルス
ジュニオール・ゲラ 先発 ブルワーズ
ブライアン・ジョンソン 先発 レッドソックス
前田健太 先発 ドジャーズ
クリス・マーティン リリーフ レンジャーズ
コリン・マキュー リリーフ アストロズ
ダニエル・ノリス 先発 タイガース
ビダル・ヌーニョ リリーフ レイズ
ダン・オテロ リリーフ インディアンス
ユスメイロ・ペティット リリーフ アスレチックス
エラスモ・ラミレス 先発、リリーフ マリナーズ
ヘクター・ベラスケス 先発、リリーフ レッドソックス
キルビー・イエーツ リリーフ パドレス

正直な話、監督、コーチ陣、野手陣と比べると今回に投手陣はどうしても見劣りする感が否めません。

しかし、その中でも別格の選手が3名いますので詳しく見ていきましょう。

 

まずはコリン・マキュー投手。

3年前には先発として19勝も上げた好投手です!

今シーズンからリリーフに回りましたが、60試合近く投げて防御率は1.99と抜群の安定感を誇っています!

 

しかもピンチに強く、ランナーを背負っても後続を抑えてしまうメンタルの持ち主です。

侍ジャパンはマキューが出る前に確実にリードを奪っておきたいところですね。

 

次に注目すべきはキルビー・イエーツ投手。

リリーフとして65試合を投げ、防御率は2.14、しかも投球回は36回にもかかわらず90もの三振を奪っています!

日米野球ではクローザーとしての起用されると思われますが、三振を取ってくるタイプのピッチャーのため、打ち崩すのは難しいです。

 

リードされた展開で9回を迎えるとイエーツが出てきて抑えられてしまうことが予想されます。

侍ジャパンとしてはできるだけリードした展開で9回を迎えたいところです。

 

最後に注目したいのはなんといってもMLBオールスターとして初凱旋となる前田健太投手!

第3戦からの合流の予定ですが、第4戦では古巣広島の本拠地マツダスタジアムでの開催ですから、マエケンが先発することも十分考えられます

メジャーで成長し、かつ日本野球に詳しいマエケンは日本打線にとって脅威となるでしょう。

 

もちろんマエケンの活躍も応援したいですが、やっぱり侍ジャパンに勝ってほしいですよね笑

 

なお、元日本ハムのクリス・マーティン投手もメンバーに選ばれています。

メジャーでは目立った成績は残していませんが、45試合に登板。

去年まで日本球界にいたため、メジャー選抜の中で最も日本野球を熟知していると思われ、決して侮れない存在です。

でもやはりこうやってメジャー選抜として日本に帰ってきてくれるのは、ファンとしてはうれしいですね。

 

次にメジャーオールスターの野手陣を見ていきましょう。

スポンサーリンク

日米野球2018のメンバー~メジャー(MLB)野手編~


捕手

選手名 所属チーム
ロビンソン・チリーノス レンジャーズ
ヤディエル・モリーナ カージナルス
リアル・ミュート マーリンズ

捕手の注目は文句なくヤディエル・モリーナでしょう。

今回のメジャー選抜の中でも群を抜いて格の高いスーパースターです!

メジャーナンバーワンの捕手と言われ、オールスターに9回出場、ゴールデングラブ賞は8回獲得し、WBCで日本がプエルトリコに敗れた際のキャプテンでもあります。

殿堂入り候補であることは間違いなく、その強肩は、あの日本シリーズでの甲斐キャノンのように、機動力を武器とする侍ジャパンの脅威となるでしょう。

モリーナが出る試合では正直盗塁は仕掛けないほうが無難かもしれません。

 

内野手

選手名 ポジション 所属チーム
ホイット・メリフィールド セカンド、センター(ユーティリティ) ロイヤルズ
アメド・ロサリオ ショート メッツ
カルロス・サンタナ ファースト、DH フィリーズ
エイウヘニオ・スアレス サード レッズ
クリス・テーラー ショート(ユーティリティ) ドジャース

内野手でまず注目すべきはホイット・メリフィールド

2年連続盗塁王に輝き、打率3割越えの一番バッター。

しかも守備ではセカンド、センターをメインに、なんとファースト、ライト、レフトも守れるいわゆるユーティリティプレイヤーです!

 

打撃や盗塁の成績も抜群なのにこんなにいろんなポジション守れる選手は日本にはいないですよね。

チームとしてはこれ以上ないありがたい存在でしょう。

あのソフトバンクの甲斐キャノンとの盗塁勝負も見どころになりそうですね!

 

次の注目はエイウヘニオ・スアレス。

今シーズン打率.283、34本塁打、104打点の成績を残した強打者。

3番~5番あたりの中軸を任されると思われ、一発に注意したい選手です。

外野手

選手名 ポジション 所属チーム
ロナルド・アクーニャJr. センター ブレーブス
ミッチ・ハニガー ライト マリナーズ
エンリケ・ヘルナンデス ユーティリティ

(捕手以外すべて守れる)

ドジャース
リース・ホスキンス レフト フィリーズ
ケビン・ピラー センター ブルージェイズ
フアン・ソト レフト ナショナルズ

今回のメジャーオールスターズで一番の注目はこの外野陣でしょう。

 

まずはルーキーながら今季大活躍したロナルド・アクーニャJr.。

111試合の出場ながら3割近い打率に26本塁打、盗塁も16個と大谷翔平のような成績の選手です。

もちろんナリーグ新人王候補で5試合連続ホームラン、8本の先頭打者ホームランなども記録し、今最もメジャーで勢いのある選手の一人です!

勢いがつくと止められなくなりそうなので、序盤で日本の投手は手ごわいとの印象を与えておきたいですね。

 

次の注目はリース・ホスキンス。

メジャーデビューしたのは昨年の夏ですが、なんとデビュー戦から17試合で10本のホームランを記録!

打率は平凡ながら、34本塁打、96打点と一発のある強打者です。

しかも34本塁打のうち20本はシーズン後半にはなったものですから、勢いに乗ると打ちまくるタイプの怖い存在ですね。

 

最後に紹介したいのがフアン・ソト。

先述のロナルド・アクーニャJr.と新人王を争っており、つい先日二十歳になったばかり。

10代にも関わらず、116試合の出場で打率.292、22本塁打と素晴らしい成績を残しています!

しかも選球眼がよくフォアボールを選ぶ能力が高いです。

 

上記のように2018年のMLBオールスターは豪華な若手外野手がそろっています。

特にこの3人の打席には注目していきましょう。

好きなスポーツ選手、チームの情報をファンの方のために発信して、あなたも生計を立ててみませんか?

努力は必要になりますが、がんばり次第で成果を上げられるのが魅力です!

その方法を紹介しています。

プレゼントも7点ありますので、興味がある方はこちらをクリックしてみてください!

スポンサーリンク

日米野球2018のメンバー、メジャー(MLB)側のまとめ

4年ぶりの日米野球ですが、投手陣はやや物足りない印象ですね。

ただ、捕手のモリーナや豪華な外野陣、そして松井コーチと前田健太と見どころは満載なので、十分に楽しめそうなシリーズです!

夢の対決を見逃さないよう以下の記事にてテレビ放送の日程をチェックしておきましょう↓↓

日米野球2018の放送(中継)日程は?4年ぶりの夢の対決は絶対見逃せない!!

この記事を書いている人 - WRITER -

ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 明日使える話のネタ , 2018 All Rights Reserved.