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みかづき(ドラマ)最終回結末のネタバレ(あらすじ)!家族の絆を考えさせられるラストでした!

 
まりお
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みがづき最終回
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出典:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_midokoro.html




森絵都原作のドラマ「みかづき」もいよいよ最終回。

ドラマは5話構成の短編なので、あっという間でしたね。

はたして、千明と吾郎はハッピーエンドとなるのでしょうか?

今回は最終回のあらすじと感想、原作との違いについて紹介します。

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みかづき(ドラマ)最終回のネタバレ(あらすじ)


千明(永作博美)は「塾による学校経営」という新たな夢を抱いていて私立学校を作ろうとしていました。

しかし、次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生します。

20代より上の講師はいなく、生徒に近い年齢でより相談しやすい環境つくりを目指していたのが裏目に出ます。

なんと、教師が中学二年生の生徒に援助交際を斡旋していたのです!

 

しかし、ふたを開ければ、現状を打破し経済的自立をして、家族の元から去りたかった生徒・美也の方が斡旋を持ちかけたと分かり、美也の両親は訴えを取り下げるといいます。

お金を稼ぎ家を出たかった。先生にはなんでも話せた」と美也はかばい泣きました。

蘭の塾「オーキッドクラブ」は閉鎖に追い込まれ、生徒の為を思ってやっているという自負があったが、それは勘違いで、「お客は生徒と思いきや、お金を出している親でもある」というビジネスだけでは割り切れない塾の難しさを感じた蘭でした。

 

千明の学校設立もこの一件をきっかけに支援者から融資を打ち切られてしまい、夢の実現が厳しくなり、蘭は責任を感じて塾経営の一線から身を引くことを決めました。

翌年からは高齢者向けの宅配弁当のビジネスを手掛け、千明のDNAで経営手腕を発揮し、成功をおさめます!

 

一方、千明は千葉進塾を退こうとしたときに、吾郎に「まだやり残したことはない?」、「満ちたりてないのでは?」と言われ、「もういいのよ」と言うと、吾郎は「お疲れ様でした」と抱きつき、千明は涙を流します。

 

そして平成19年。

千明は母・頼子と同じ病気で入院することになりました。
そこで3人の娘たちは各々に近況報告をすることにします。

 

久しぶりに三女の菜々美(桜井日奈子)も病室にやってきて、カナダにいる彼氏とは別れて、日本で働くことになったといいます。

長女・蕗子(黒川芽以)は、祖母・頼子から本当の父がいることを告げられていました。

しかし、自分のお父さんは「吾郎しかいない」と言い、「会いに行くつもりはない」といったエピソードを話し、自分は吾郎と血が繋がっている次女の蘭・三女の菜々美の2人をうらやんでいたことを打ち明けます。

 

次女・蘭は、「自分のせいで千明が学校経営を出来なかったこと」を涙ながらに謝罪します。

ずっと悩みを抱えていた蘭に対し、蕗子は「なんでそんな風に自分を責めるのか、もっと相談をしてほしかった」と叱ります。

そして、三姉妹は抱き合って「血縁は関係ないのよ」と家族の絆を確かめ合いました。

 

千明は三日月を見ながら、「欠けている自覚があるから満ちようとする」、だから「そのままでいいのかもしれない」と吾郎に打ち明けます。

そして、千明は家族に見守られて生涯を終えました。

一郎(工藤阿須加)も最期に立ち会いました。

 

塾に行けない子どもがいると、ばあちゃんが知ったら何て言うかな」と五郎に言う孫の一郎。

ある日、一郎はやる気のない、宿題をやってこなかった子供に「聞いてるの!萌ちゃん」と(弁当配達で知り合った)教え子を叱ってしまいます。

萌ちゃんが泣いてしまって弱気になった一郎は、子供たちへのボランティア授業に共鳴してくれている教育学部の女子大生・永澤阿里(岡本玲)にやめようかと弱音を吐きます。

しかし、「大島吾郎の孫が逃げ出すなんて!」と叱咤激励されます。

 

さらに、三姉妹(蕗子・蘭・菜々美)にどこまで本気なのか詰められ、「菜々美のつてでNPOにしたり出来るけど本気度が知りたい」と問いただされ今の感情を告げると、3人から「さすが大島千明と、吾郎の孫ね」、きちんとDNAが引き継がれているとほめられます。

 

そして、塾教育と歩んだ千明との年月を、吾郎が綴った自伝「みかづき」が完成します。

一郎は祖父・吾郎に相談すると「この物語のつづきは一郎おまえだ!」と託されます。

 

一郎は阿里とともにサポートしてくれる団体を探します。
阿里のアプローチもあり、千葉進塾の国分寺(六角精児)に新人研修を承諾してもらう事になりました。

 

そんなある日、怒って泣かせてしまった萌が宿題をやってきました。

一郎が丸をつけて「70点だ。よく頑張った」というと、褒められた萌は泣いてしまいます。

萌はいつも学校では空気のように扱われて誰も相手にしてくれないから、先日、叱られたことも嬉しくて、だから頑張ったのだといいます。

そのことに涙した一郎に、阿里も抱きついて「自分は間違っていない」と確信します。

「月はまだ見えない、でもいつか、きっと…。」

 

一方、吾郎は、病室の千明と近い未来の話をしていたことを思い出す。
吾郎「次の新作は、きみのことを書こう。いつか『みかづき』というタイトルで、君と僕のこれまでの人生をたどる、それはラブストーリーだ

千明「ラブストーリー?ありえなあい(笑)今度は読むわ、読みたいわ。楽しみねえ。ふふふ。(吾郎の手を握り)ありがとう。あなたに逢えてよかった

吾郎は亡き千明のことを回想することろで物語は終わります…。

続いては、感想と原作との違いについて見ていきます。

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みかづき(ドラマ)最終回のネタバレ(あらすじ)~感想~


最終回で家族がまた一つになった感じが伝わってきてほっこりしました。
吾郎が家出をしたり、蕗子も怒って音信不通になったり、菜々美は学校に行かないといったりバラバラな家族でしたが、吾郎も帰ってきて、みんなやりたいものを見つけてそれに突き進み頑張る姿に心打たれました!

家族全員強がりで本音を語らないから少しづつ溝ができてしまったのかもしれません。

 

千明の入院という悲しい出来事で、ようやく家族が打ち解けることができましたね。

今まで塾について深く考えたことがなかったけど、(当たり前のように受験前には通うものというイメージ)塾を起こした人たちの志や苦労を知ると見方が変わります。

ぽんこつな一郎も、最後にはNPO法人で、塾に通えない子の味方になるような団体を立ち上げる「立派な大島スピリット」を引き継いで良かったです!

 

そして、吾郎と千秋の恋物語が、最後には心がつながって安心しました

お互い全然性格は違うけど、教育に対しての熱い思いが時にはぶつかりながらも支えあっている姿が感動的で、原作もまた読んでみたくなりました。

次に原作とドラマの違いについて見ていきます。

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みかづきのドラマと原作の違いについて


ドラマでは一枝(壇蜜)とはクリーンな関係で心の支えという扱いでしたが、本では一線を越えてしましいます。

共同経営者だった勝美先生も早い段階で千葉進塾を去り、チェーン塾「JCSアカデミー」の経営幹部へ移籍します。

ドラマの方がより皆愛情をもって塾に関わっていますね。

 

千明と吾郎もビジネスパートナーいう感じで、家出してから千明が病魔に襲われるまで帰ってきません。

細かいですが、蕗子がシングルマザーになった理由はドラマでは離婚。

本では夫の上田は趣味の釣りの船の転覆事故で亡くなりました。

私はドラマの方が幸せな気持ちになるので好きですね。

最後にまとめです。

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みがづき(ドラマ)最終回のネタバレ(あらすじ)~まとめ~

今回はみかづきの最終回についてまとめました。
千明の無邪気な世間知らずな貴婦人という感じから、経営者になって強くなっていく姿、どれも素敵でした。

しかも志を持ち自分のやりたいことをやる、というのはなかなかあの時代出来なかったのではないかと思って勇気に感動しました!

吾郎は最初から筋の通った人間で、子供の事を第一に考える優しところ、家族を血がつながっているとか関係なく愛する深い愛の持ち主で、2人はお似合いのカップルに見えました。

 

途中で別れた時は悲しかったですが、最後に皆自分なりに前に進んでいる感じが見ていて心地よかったです。

自分もこんな風にラブストーリーを描いてくれる旦那さんが欲しいですね。

原作との違いは、原作は現実主義な感じで、塾をビジネスとしてとらえています、でもドラマは割りきれないところに苦しみながらも奮闘して自分なりに答えをみつけるストーリーになっていて好きです。

 

千明と吾郎がハッピーエンドで本当に良かったです!

原作が先でもドラマが先でも、とっても楽しめますのでおすすめです。

余談ですがエンディングのダンスも爽やかで、丸を体で表現していくのですが、最後の方はつい丸を探してしまう自分がいました笑



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