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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!潜入捜査にハラハラドキドキ!主人公のすごすぎる作戦に驚きの連続です!

 
  2020/09/15
まりお
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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!
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ミーハーで流行り物好き、スポーツ観戦好きな30代です!

常にいろんな情報にアンテナを張ってます☆

スポーツの駆け引きが好きなので、そういう情報も公開していきます!

出典:https://www.ktv.jp/diver/

潜入捜査官をテーマにしたドラマ「DIVER」

危険と隣り合わせの緊張感が楽しめる、ハラハラドキドキ物の刑事ドラマです。

そんな「DIVER」の原作は全3巻の漫画で、すでに連載が終了しています。

ドラマ版が非常に面白いので、原作があり、しかも完結しているとなると、どのような話なのか気になりますよね!

そこで今回は原作の漫画版「DIVER」を最終回の結末まで全3巻詳しくネタバレします!

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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!~1巻その①~

1巻のネタバレその①

警視庁の組織犯罪対策部の切り札「組対D班」

犯罪組織の摘発が目的で、潜入捜査を得意とし、潜入捜査官たちは「DIVER」と呼ばれています。
そんな中でもエース的存在なのが「DIVER」の主人公・黒沢兵悟(福士蒼汰)

 

そんな彼が一巻で最初に潜入するのはオレオレ詐欺の「知的詐欺師集団」
被害額は毎月5000万円前後にも上ります。

 

「青木駿」という名前で潜入した黒沢兵悟は、借金を返せずに取り立てに追われ、命を狙われます。

何とか助けてもらおうとした青木(兵悟)は、指一本と引き換えに仕事をもらうことになるのですが、兵悟は指が切れないように計算済みで、あくまで仕事をもらうために仕組んだことでした。

兵悟の仕事内容は詐欺の受け子です。
ターゲットの高齢者には息子を装って、

「自転車で怪我をさせた」

と連絡済み。

兵悟はスーツを着てターゲットを訪ね、お金を受け取ってポストに投函します。

仕事は見事に成功。

しかしこれでは終わらずに次の高齢者のもとへと向かいます。

 

ただ、2件目は一筋縄ではいきませんでした。

なんと渡されたのは偽札だったのです!!

実は被害者は警察に連絡済みでだまされたふりをしていました。

 

そんな兵悟のところに警察がやってきてしまいます。

ここで逮捕されれば、潜入捜査は水の泡になることは明らかです。

仕方なく、兵悟は刑事を殴って逃げることに。

DIVERって辛い仕事ですね^^;

 

そして、仕事を見事に成功させた兵悟は、詐欺グループから評価され、リーダーの海藤から社長の柏田義之を紹介してもらえることになります。

しかしこれは潜入捜査で、兵悟はDIVERです。

 

兵悟は警察にすべてを報告。

兵悟から詐欺グループの全貌を聞いた組対D班は、事件を1課に上げようとします。

ただ、ここで兵悟がそれはまだ早いと言い、

「Aチームの頭は社長ではない。社長の上に番頭がいる。

この番頭を捕まえなければ、意味ない。

「番頭は海藤明」

と自分の考えを話します。

社長の方が上の立場だとしか思えない状況でしたが、兵悟はその先まで見抜いていました。

兵悟のあまりの推理力に組対のメンバーも脱帽!!

 

その後たったの1週間で海藤がボスである証拠を手に入れます。

ただ、潜入捜査課課長の鏡光一は、そのわずか2日後に詐欺グループを逮捕するつもりだと言います。

被害者が増えて、マスコミに大々的に報道されている状況、しかも長官は今の立場を退いた後、議員に立候補していたので、上層部としては一刻も早く実績が欲しかったのです。

 

さすがの兵悟でもこれには逆らえず、次の作戦を練ることに。

兵悟の作戦は「受け子が金をポストに投函し、私書箱に届いた後、その金が社長から海藤の元に届くという流れを確認し、海藤がボスであることを証明する」というものでした。

そして、捜査当日を迎えます。

刑事が張り込んでいましたが、もちろん刑事は兵悟がDIVERであることを知りません。

 

オフィスに詐欺グループが集まったところで警察が立ち入ります!
その時兵悟は拳銃でスプリンクラーを撃ち、そのスキにメンバーと社長を逮捕!!
兵悟はトイレからその場を立ち去ります。

 

その後兵悟は海藤の元へ。

逮捕された社長が、

「責任者は別にいる」

と発言したことを海藤に伝えると、異変に気付いた海藤は、

「何が狙いだ?」

と尋ねます
兵悟は、

「責任者に危険を知らせ、もっと上のポジションに就きたい」

と言います。

この兵悟の発言にのせられた海藤は

「俺が詐欺グループのトップだ」

とついに口を割ります。

兵悟が、

「お前を逮捕する」

と言うと、もみ合いになったため、兵悟は海藤に向かって拳銃を発射!
海藤は倒れ、兵悟は海藤が隠し持っていた大金を持ち出し、その場を去ります。

そして後日、詐欺被害者の元に匿名の寄付があったとのニュースが流れます。

 

いや~兵悟は開幕から飛ばしてますね!

推理力もすごいし機転もきくし、本当にカッコイイ!

これはドラマ版も楽しみになりますね♪

このまま「DIVER」の原作(漫画)の1巻後半のネタバレを見ていきましょう。

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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!~1巻その②③~

1巻のネタバレその②

DIVERの次の事件は薬物の取引。

兵悟は将(野村周平)と一緒に潜入捜査中。
兵悟と将は覚せい剤を買い、それを証拠に売人を逮捕する予定でした。

 

しかし、兵悟が覚せい剤を見つけ、金を渡そうとしたとき、他の張り込みをしていた刑事に気づかれ、疑いをかけられてしまいます!

敵は人数も多くて多勢に無勢な状況。

兵悟は

「密告者はてめえぇらの中にいるんじゃねぇのか」

とあえて口にし、それにビビった犯人たちは逃げ出しますが、待ち構えていた1課により、犯行グループは見事に逮捕!

そこで将は班長の伊達(安藤政信)にこんなことを話します。

「黒沢兵悟は極寒の地で一人でロシアンマフィアを潰した男。
 どんな悪党よりも悪賢い、だから捜査官として最高」

DIVERになった兵悟にこんな過去があったとは!

これならあれだけ優秀なのも納得ですね。

そして、兵悟は次の事件へを向かいます。

 

1巻のネタバレその③

DIVERの次の潜入先はカルト集団。
この団体には公安のメンバーが潜入していたのですが、最近になって連絡が取れなくなっていました。
そこで公安がD班に職員救出を依頼してきたのです。

 

しかしこのカルト教団はかなり危険な集団。

信者に軍事訓練を受けさせている上、儀式では信者の腹に剣を突き刺す行為を繰り返している、とんでもない組織です。

 

そんなヤバい組織に潜入する兵悟と将。

潜入の足掛かりとして、カルト教団が開催するセミナーに参加します。

セミナーの内容は、

「無添加パンを作りながら健康を考える会」

というものですが、参加者を安心させるために、もっともらしい口実を作っているだけです。

 

参加者にはパンが2個渡され、軽いほうが無添加パンだとのこと。
そして、軽いと思った人は手を挙げるように言います。
二人は潜入のため、あえて手を挙げます。

すると次は

「無添加パンの方優しい味がする、そう感じた人は挙手を」

というので、二人はまだ手を挙げます。
さらにこれでは終わらず次に出てきたのはお茶でした。

 

実はこの様子を別の場所からメンバーがモニターでチェックしています。

参加者に手を挙げさせることで、暗示がかかりやすい人物を選んでいたのです。

DIVERの一巻はここまでですが、はたして兵悟と将はカルト教団から無事公安職員を助け出すことができるのでしょうか?

このまま原作の2巻のネタバレを見ていきましょう。

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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!~2巻~


「DIVER」の原作の2巻はカルト教団事件の続き。

「無添加パンにはある効能がある」

との説明を受けていたとき、なんと参加者が嘔吐しました!

その時、教団のアシスタントが飛んできて、

「私たちがいるから大丈夫」

と介抱します。

教団が言うには、

「嘔吐は体が無添物に強く反応して、それを排除する働き。

吐き出しているのは体内の添加物、すなわち『毒素』だ」

とのこと。

当然ながらそれは嘘で、パンには薬が仕込んでありました。

参加者は嘔吐を続け、体が限界を迎える中、突然教祖が現れます!!

そして、

「心の毒も吐き出してしまいましょう」

と言い、参加者に悩みを話させます。

そして、それを聞いた教祖が「もう大丈夫」だと言い、洗脳するというやり口でした。

その時、将はパンを食べて限界の状態でした。

 

兵悟は将をDIVERの捜査から離脱させようとしますが、その瞬間に教祖が目の前に現れ、GPSが切れてしまい、警察署内との連絡が取れなくなってしまいます。
そして、兵悟が悩みを話す番になり、兵悟は教祖の指示通り子供の時のことを話し始めます。

 

現在はDIVERとして活躍している兵悟も子供の頃、つらい経験がありました。
父が自分の前でけがを負わされ、母にいたっては犯されてしまっていました。
この経験から兵悟は、

「だます側の人間になる」
「だます人間をだますやつになる」

「そして、そいつを必ず葬る」

ことを誓ったのです。
さらに、

「みんな殺してやりたい」

とまで言う兵悟に対して教祖に、

「あなたには救いが必要ですね。私と共に来なさい」

と言われ、これで潜入できる状況にはなりましたが、GPSが切れているので署内から2人の消息は確認できません。

 

こうしてカルト教団に潜入した兵悟と将は、儀式のため、全員が全裸になれと言われます。

「救われたければ私に従う事です。それができますか?」

という教祖に対して、

「なんでもします」

と騙されたふりをする兵悟。

この儀式は何もまとわずに一週間過ごすことで、悪い心を絶ち、真の信者になるというもの。

(原作は漫画だからいいですが、ドラマではこのシーンは放送できるのでしょうか?)

そして一週間がたち、真徒になった信者たちは、

「ありがたき幸せ」

と教祖に感謝します。
さらに

「邪生(じゃせい)より、清死(せいし)」

と、

「汚れた存在として生きるより、清まって死んだ方が幸せという教え」

を繰り返し言わされる始末。
また、信者には青い服を着たものと、白い服を着たものがいました。

青い服のものは新人扱い。

白い服は真の信者の証でした。

教祖は、

「人間は罪深き存在。罪は告白することで浄化される」

と言い、毎日隠していた罪を懺悔させられます。

 

そこで、兵悟は、将が洗脳にかかりそうになっていることを見抜き、将が真実を話すのは時間の問題だと感じます。

そして動き出した兵悟は、まず夜中に施設内を調べて回ります。

青い服の新人が入れるのは青のラインの場所までという決まりでした。

公安職員が監禁されているなら地下ではないかと思う兵悟ですが、そこは青を越えた黒のラインです。

そこに入れるのは教団幹部だけ。

 

しかし、時間がないので助けに行くしかありません。

兵悟はひとりで地下に入っていきます。

(これぞDIVERって感じになってきた!)

すると、一つ鍵の開いた部屋がありました。

その部屋にはたくさんの銃が置かれています。

「内乱罪で叩けるか、悪党が潰してやるよ」

と笑う兵悟でしたが、その瞬間、白服集団が部屋に入ってきてしまいます。

「せっかくだから、清めをしよう」

と言って銃を磨き始める白服集団。

兵悟は机の下に隠れて難をしのぎます。

 

その次の日、将が懺悔する番が回ってきました。

「僕の罪は自分を偽っていることです」

ついに真実を言ってしまうのか・・・?
しかし次のセリフは、

「格闘技をやっているが本当は臆病者」

だという意外なものでした。
将は少し微笑みます。

実は将は洗脳されているふりをしていただけだったのです!

さすがはDIVER!

 

兵悟は、作戦を考えます。

夜中のうちに係長に連絡をとって、早朝までに踏み込めるように準備し、事件を終わらせる。

夜になるのを待ち、トイレ行くふりをして、部屋から出ていきます。
無事トイレにはたどり着きましたが、廊下には教団幹部が!!
仕方なくそのままトイレに潜んでいたところ、なんと幹部たちが将をどこかへ連れて行ってしまいました!!

 

教祖の前に連れ込まれた将。

実は教祖はすべてお見通しでした・・・

「普通は罪の告白をすると肩の荷が下りて体の力が消えるのに、お前は力が消えなかった。」
「嘘がバレないかと緊張しているからだ」

と言われてしまう将。
教祖は破邪(剣を突き刺すこと)が必要だと言い、絶体絶命!!
しかしその瞬間、幹部が外に出ていきます。
その先ではなんと兵悟が銃を燃やしていました!!

 

燃え盛る炎の前で、兵悟は、

「人を殺める悪魔の道具を見つけたので、私が聖なる炎で浄化した」

と言います。

これで兵悟が破邪のターゲットに!!

兵悟は監禁部屋に連れていかれ、そこには公安職員もいました。

職員の体は破邪を繰り返されたことで、限界の状況。

兵悟は、

「脱出は難しいが、しなければ死ぬ。脱出できない場合は、教祖を殺す」

と言います。

そのころ警察では一課のメンバーが集められ、

「例の教団から大きな煙炎が目撃された。
おそらくこれはD班の行い。そこで、すぐにY村に向かい施設に突入する準備をする」

と課長が命令を出していました。

 

兵悟は破邪の寸前。

教祖は怒り狂って兵悟を刺しますが、信者たちは

「もう十分」

と恐怖に震えます。
そこに部屋に戻されていた将が現れ

「御主様の部屋でこれを見つけた」

と拳銃を見せつけます。

「悪しき兵器をなぜ1丁だけ隠しもっていたのですか?」

という将に白を切る教祖。

「今日の教祖様はおかしい、どうしたのですか」

将は続けます。
実はこれは全部兵悟の作戦通り!

兵悟は、

「御主様を責めてはいけません」

「御主様でも気を病むことくらいあるのです。そんな時こそ我々は破邪をして御主様を正して差し上げましょう」

と言ったのです。

その後は・・・教祖はそれはそれはひどい目にあいます^^;

 

兵悟は刺されたものの、幸い命に危険はありませんでした。
カルト教団の犯行の証拠はそろっていますが、意識不明の重体の状況。
こうして事件は無事解決!!

 

ピンチかと思いきや、実は作戦通りだった!

やっぱり兵悟はすごいDIVERです。

それにしても刺されるシーンは、原作通り映像化したら結構ヤバそうですね^^;

ここからは「DIVER」の原作の最終巻、3巻のネタバレになります。

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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!~3巻その①~

3巻のネタバレその①

DIVERの原作の3巻の最初の事件はテロ。

テロの内容はわかっていないものの、疑いのある外国人のもとに兵悟が一人で潜入する計画です。

兵悟は怪しい二人組を見つけます。

そこで、

「バカにしやがって、みんなクソだよ、この気持ちをわかるヤツなんていねぇよ、くそ」

とわざと壁とたたきながら言い、2人をひきつけます。

まんまと乗せられた2人は、

「ハナシ聞カセテヨ」

と声をかけてきます。

 

テロをやるような人物は劣等感や怒りを抱え込んでいる場合がほとんどで、そんな時に同じような感情を持った人を見ると、「自分たちなら理解できる」と優越感に浸れるために近づいてくる可能性が高いのです。

すべては兵悟の作戦通り。

兵悟はDIVER界の神のようですね!

 

兵悟は事前につけておいた傷を見せて、

「会社の正社員にボコられた。派遣のくせに生意気だってな」

「オレが悪いんじゃなくてこの国の制度が悪い」

と言い、怒ったふりをします。

これに思惑通り乗ってきた外国人は

「ミンナヲ見返す、有名になるために、爆破テロをやるか」

とけしかけてきます。

兵悟は「やりたい」と言い、見事に潜入に成功します。

外国人たちは、

「覚悟を見せるために、焼けた石を手に持て」

と言い、
兵悟は焼けた石を持つだけでなく、なんと口に入れ、

「これが俺の覚悟だ、オレは絶対にこの国に復讐する」

と言い、覚悟を見せます。

いくら仕事とは言えここまでやるとはすごすぎます・・・

DIVERの鏡ですね!

 

これで見事に認められた兵悟は別の男2人を紹介されます。

外国人たちは爆弾を仕掛けようとしていて、その場所を探していました。
いい場所がないか聞かれた兵悟は、人が多く、周囲がガラス張りで子どもが多い場所がいいと答えます。
そして、爆弾の設置を任された兵悟は、設置場所を連絡。
しかし、この時点でGPSが切れてしまいました・・・

 

兵悟は外国人たちと爆弾を持って設置場所へ。
ゴミ箱に爆弾を仕掛けて、屋上から高見の見物をすることに。
爆弾は電話の呼出音が3回鳴って、留守電になる地爆発する仕組みでした。

 

そこで、犯人たちが電話をすると、一人の男のカバンから着信音が!!!

中身はもちろん爆弾!!

兵悟はひそかにすり替えていたのです。

そして爆弾が爆発。

兵悟はしっかりと逃げて、組対D班には、

「犯人が爆弾をセットする準備をしている最中、謝って自爆した」

と報告したのです。

こうして兵悟は裏の顔を見せながらも、事件はしっかりと解決!

続いては、原作の漫画版「DIVER」の最後の事件のネタバレになります。

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DIVERの原作(漫画)の最終回結末をネタバレ!

3巻のネタバレその②

「DIVER」の最後の事件の潜入先は麻薬組織。

メキシコからの密入国者です。

ボスのガルシアの息子だけは、警察にマークされておらず、普通に飛行機で入国する予定。

 

ガルシアは軍人から銃を受け取り、暴力団の事務所に行きます。
ガルシアは数年間この暴力団に覚せい剤を売ってきましたが、取引を終わりにする言います。
なぜなら、暴力団を通さずにガルシアたちが直接売ることにしたからです。

暴力団の組員たちはガルシアの手下たちに撃ち殺されます。

 

しかも、2日後に日本に着く予定のガルシアの息子は、

「神の子」「最高の殺し屋」

言われるとんでもない人物でした。

 

ガルシアたち暴力団を撃ち殺した後、逃走に使った車も爆破しており、何も証拠がない状況でした。

そして、兵悟がDIVERとして潜入捜査を行うことに。

兵悟は密売組織を、

「犯人は身元が割れて捕まる心配のないヤツら、幽霊だ」

だと言います。
日本に戸籍がないどころか、渡航履歴もない、密入国者ですからね。

 

組対D班メンバーのたちは、手分けして捜査を開始しますが、都内では見つけることができませんでした。

兵悟は単身都外で捜査することにします。

 

そして、ついにガルシアの息子ルイが日本に到着。
実はルイは日本生まれの日本育ちで、日本には精通している人物。
そんなルイはX県にある密入国の本拠地に向かいます。

 

しかし、百戦錬磨のDIVER・兵悟はそこまで読んでいました。
X県で悪い外国人が集まりそうな店で待ち伏せていたのです。

ただ、見つからないので別の店を探そうとしたところ、ルイとぶつかります。

勘のいい兵悟はすぐに気づきました。

この人物が密売組織の人間であると!

 

兵悟はこの店にいた外国人たちの画像を署に送ります。

犯罪者リストと照合してみると、そのうちの4人がメキシコの麻薬組織のメンバーでした!
こうして確証を得た兵悟は根城を見つけ出し、その近くにあるコンビニで偶然を装い、ルイに話しかけます。

仲良くなった二人は仕事の話になり、兵悟はルイに覚せい剤を渡します。
さらに、

「誰にも言うな、もっと欲しけりゃ連絡しろ」

言い、連絡先を教えます。

もちろんすべては密売組織の摘発が目的です。

 

根城に帰ったルイは、兵悟から渡された覚せい剤を調べた上、父のガルシアから、

「そいつは麻薬取締官ではないか」

と言われたため、兵悟に連絡をとります。

そして、ルイと再会することに成功した兵悟は、潜入の足掛かりができたと確信。
署に連絡を入れ、特殊部隊を含めた支援を得られることに。

 

次の日、ルイから連絡が来たので、兵悟はさっそく会う約束をし、待ち合わせ場所に向かいます。

ルイはその場所に父親のガルシアも連れてきていました。
ガルシアは、

「我々とビジネスをしないか?」

と言いますが、
兵悟は、

「まだ、あんたらを信じていない」

と答えると、車の中を見せられます。
そこにあったのは多数の拳銃でした。

しかも、

「家には3倍の銃がある」

と言います。

兵悟は、

「警察に捕まったら?」

と言いますが、ルイは、

「ボクが殺すよ、音もさせないでね。ボクはこの国で誰よりも人を殺すのが巧い」

と言います。

人殺しなんて当たり前、そんな親子の会話を組対D班も聞いていました。

「先に部屋を叩いて手下を制圧」

と特殊部隊を突入させることに!

 

兵悟はそのことを知りませんでしたが、ルイとガルシアとともに店から出ると、すぐに見られていることに気づきます。

兵悟はそのことを2人に話して、逃げようと言い、運転席に座ります。

D班は兵悟とかなり離れた場所にいるため、すぐに支援は受けられない状況。

しかし、辛い過去を思いだしたのでしょうか?

「この悪党どもはオレがケリをつける」

と誓う兵悟は車を思いっきり壁にぶつけます!!

ルイはけがをし、ガルシアは今にも死にそうな状態に。

「おとうさん、無事かな」

と言う兵悟。

「オレはサツなんだよ」

と言い、隠れながらルイをおびき寄せます。

ルイは音に反応して発砲しますが、当たった先はスマホでした。
そして、隙ができたその瞬間!!兵悟が鉄の棒でルイの胸を突きます!!
兵悟はスマホのすぐそばであえて撃鉄の音を立て、その音が別のスマホから聞こえるように仕組んでいたのです。

その瞬間、ルイはスマホの方を向くので、そのスキを狙い、攻撃したのでした。

 

撃たれているので正当防衛が成立する状況。

「地獄で会おうぜ」

と言ってルイを殺しました。

DIVER兵悟の裏の顔が見えましたね。

(ドラマでは原作通りの再現は難しそうかも?)

そして、特殊部隊が突入し、密売組織も逮捕。

兵悟の作戦は見事に成功しました!

 

「神の子」「最高の殺し屋」を簡単に倒しちゃう兵悟が、あまりにも強すぎませんか笑

結末ではもうちょっと苦戦するかと思いましたが、最後まで兵悟は圧倒的でしたね!

ここまでが原作の漫画版「DIVER」の全巻のネタバレになります。

連載は終了していますが、なんだか続編もありそうな感じもしますね。

次に、「DIVER」の原作を読んだ私なりの感想を紹介したいと思います。

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DIVERの原作(漫画)を最終回の結末まで読んだ感想


最初に「DIVER」というタイトルを見たとき、なんだかピンと来なかったのですが、「潜入=潜る=DIVER」という意味で、非常にうまいタイトルだと感じました。

また、内容は若干グロい部分もあるのですが、潜入捜査なので常に危険と隣り合わせで、ハラハラドキドキするところが本当に面白いです!!

 

でも、ネタバレの通り、兵悟がすごすぎるので、安心しながら見ていられる感じもあります。

原作を読んでいてもっと兵悟の過去を知りたいと思ったので、ドラマではその辺も描いてくれるとうれしいですね♪

次にここまでで紹介したことを踏まえ、ドラマ版「DIVER」の最終回の予想を紹介します。

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DIVERのドラマの最終回を原作(漫画)から予想!


DIVERの原作の漫画は連載終了しているものの、オチがあるわけではなく、続編も作られそうなラストなので、ドラマの最終回は完全オリジナルの結末になると思います。

個人的には兵悟が刑事になるきっかけとなった両親の事件の犯人と対峙し、苦闘の末犯人を逮捕することになるのではないかと思います。

また、その過程で将は死んでしまうような気がします。

 

「事件は解決したけれど、犠牲を払う」、そんな原作とは違う結末になるのではないでしょうか?

どんな結末が待っているのか、原作のストーリーを知っているからこそ気になります(笑)

また、原作のグロい部分はマイルドな描写に変えるとしても、省略せず映像化したほうが、兵悟の裏の顔が際立って面白くなりそうですね!

それでは最後にまとめと、ドラマ関連情報をご覧ください。

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DIVERの原作(漫画)を最終回結末までネタバレ!~まとめ~

今回は「DIVER」の原作(漫画)を全巻、最終回結末までネタバレしましたが、今までの刑事ドラマとはちょっと違う種類の緊張感が楽しめる、非常に魅力的な漫画でしたね!

これが映像化されるのかと思うと、それだけでワクワクします♪

しかも、ドラマ版は話数の関係上、オリジナルの事件も増えると思うので、どんな事件が追加されるのかも楽しみです。

 

そして、原作を読むとさらに気になる結末ですが、いったいどのような最終回になるのでしょうか?

ぜひ結末も予想しながらドラマ版「DIVER」を毎週楽しみにしてきましょう!

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